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魁!!男塾(ロデオ)
攻略ポイント
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ゲーム性は定番の組み合わせ
ロデオ・ビスティ機種では既に定番となった全画面液晶+上部ミニリールの組み合わせが目を引く本機。
内部のゲームシステムは、345枚を越える払い出しで終了となるBIGボーナスと、同105枚のチャンスボーナス(CB)、そして突然ボーナス型の枚数の異なる2種類のCB(255枚/120枚払い出しで終了)で構成される。
このボーナス構成は『ドカベン』や『プレミアムダイナマイト』で採用された組み合わせとほぼ同じ。
突然ボーナス型のCBは、目押しの必要がない図柄同士の組み合わせで構成されたボーナスで成立ゲームで必ず揃うのだが、派手な絵柄揃いでないため気付きつらい特徴を持つ。
なお、本機ではこの突然ボーナス型のCBを「愕怨祭モード」という名称としている。
(『ドカベン』では「ドカベンチャンス」、『プレミアムダイナマイト』では「ダイナマイトラッシュ」)
「愕怨祭モード」に揃うと「愕怨祭モード」特有演出が発生し、CB中は左リールから押すだけで毎ゲーム15枚役が獲得できるが、払い出し120枚時点で終了or継続の演出などが発生する。ただし基本的には、メインリールの図柄の揃い時点で決定されている。
BAR絡みの小役はアツい
メインリールは上部の1ラインリールなのだが、普段見ているのは液晶リール。
そんなわけで液晶リールを中心に説明しよう。
小役は15枚役と6枚役の2種類がメインだが、その払い出し時に「ベル・ベル・BAR」や「スイカ・スイカ・BAR」などのように「BAR」がからむ形で液晶リールの小役が揃うとチャンス!
同時抽選役もこの15枚・6枚小役のためボーナス成立の期待が膨らむばかりか、突然ボーナス型のCB「愕怨祭モード」に突入している場合にも連続して「BAR」がらみの小役が出現するぞ!
愕怨祭モード
通常時に突如、連続して小役が揃い続けるボーナスがこの「愕怨祭モード」だ。
純増約96枚と純増204枚の2種類が存在し、液晶で看板落下時が分岐点となる。
実際のパチスロ仕様的には、メインリール上の特定図柄揃いで開始されるCBなのだが、小役図柄の組み合わせのため、よく見ていない限り判別するのはなかなか難しい。
リプレイタイム(RT)が搭載されておらず、CBの比率が高い本機の仕様では、BIGボーナスの回数のみならず、この「愕怨祭モード」を効率的に引くことができるのか否かが勝敗が分ける鍵となるぞ。
通常時の打ち方
取りこぼしのない配列ののため、順押し適当押しで問題ない。
ただし攻略要素が少ない台であり、なおかつボーナス内部成立から液晶での告知までが長めのゲーム性を考慮すると、スイカ(6枚)成立後のゲームは上部リールにボーナス絵柄を狙うなどムダ玉を減らす工夫も必要だろう。
マニアな人はメインリール左に「伊達」が止まったときに、液晶演出を対照しながらドキッとしよう。
ボーナス中の打ち方
順押し適当押しで問題なし。液晶演出を楽しむべし。
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© 宮下あきら / 集英社・東映アニメーション
©Sammy
© RODEO
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実践攻略データ
〜いろいろ→魁!!男塾〜 編 (2008/10/24)