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タイプ違いで要になるチャッカーの開放回数が違うので、まずそこに注意。複数開放がセンタータイプか左右タイプかの確認をまずすべし。しかし、ここがアケられことはあまりないので、ギチギチに閉めてなければ良しとして、1回開放の調整を見抜こう。
玉が進入する風車下の2本釘は広いこと。その下のはかま状の釘は、ししぼってあるほうが、落ちていく玉がぶれない。スタート口は勿論広いほうがよい。
何より大事なのは、玉進入口の二本釘とはかまのスタート口の釘配列が左右にずれていないかどうかなのだ。慣れないと見極めは難しいが、台を真正面から、かつ少し離れて見て、ずれ幅の確認を毎回必ず行うようにしよう。
また、勝敗を決するのは、羽根の拾い具合。羽根が開いた際、その羽根の延長線上にある4本の連なる釘の一番下の釘の向きをしっかり見よう。出す気がある店は、その釘がやや、右斜め上方向に向いているはず。出す気がない場合は、左下に下がっているはず。そのほかにもポイントはあるがまずはここら辺を中心に見てみよう。
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