
筐体画像
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基本データ
| 大当たり確率 |
1/99.1
(確変中:1/20.0)
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| 確率変動確率 |
79%
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| 賞球数 |
3 & 10
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| 平均出玉 |
約1080個
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| 備考1 |
すべての大当り終了後、10回転の時短
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| 備考2 |
15R大当り時出玉約1200個、7R大当り時出玉約560個
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大当たり絵柄
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大当り図柄
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この機種は人気ソフトがモチーフ。主人公のクラッシュが通常演出やバトルゲームに大活躍する。特筆すべきはそのスペック。
★羽根デジタイプのSTVA
★バトルタイプのKVJ
この二つだが、元々『北斗の拳STV』『ガッチャマンSTVA』など羽根デジタイプには定評があるメーカーだけに、今までの良さを十分に活かし、かつ新しい要素を取り入れた魅力的なスペックとなっている。
たとえば、『北斗の拳STV』では限定1回転で時短もつかなかった2R確変が、今回は4回転そしてそこで当たらなければもれなく時短もつく。したがって従来の羽根デジでは味わいにくかった出玉感が得られるはず。
その傾向はバトルタイプのKVJが顕著で同社では「パワーデジハネ」とネーミングしている。このタイプは、突確と突時を含めば1/100を切る高確率にも関わらず、70%以上のバトル(連チャン)継続率がある。したがってツボにはまれば、羽根デジタイプとは思えない大量出玉も期待できるのだ。
気になるゲーム性は、人気ゲームソフトの面白さが随所に現れている。盤面に配置された役物フィギュアアクションは多彩な動きで、演出面でプレイヤーをアツく盛り上げる。またバトルの最中も様々な勝利濃厚パターンも存在し、もし敗れても「アクアクタイム」というチャンスゾーンがこれまたアツい。
限定10回転の時短を抜けても、演出が継続されれば確変状態が約束される。元々高確率であることに加えて、潜伏することも少なくないのだが、あらゆる状況下で大当たりへの期待が高まる仕組みが魅力的。「ローリスクミドルターン」なスペックは、市場でのニーズにもぴったりだ。
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