
筐体画像
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基本データ
| 大当たり確率 |
1/391.75
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| 確率変動確率 |
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| 賞球数 |
3 & 4 & 10
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| 平均出玉 |
約560個
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| 備考1 |
ラウンド振り分けタイプ(3R・6R・9R・16R、各25%)
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| 備考2 |
時短は特定大当り後、もしくは100回転で終了
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| 備考3 |
大当り確率は光圀リーチ演出ルート経由の数値
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大当たり絵柄
今回の黄門さまは、なんと「羽根ものタイプ」。もともと、京楽はユニークかつ、斬新なアイディアで楽しませてくれる羽根ものメーカーの老舗でもある。それが最強キャラの「水戸黄門」を登用して、再デビューをはたした。
まずは、役ものだが、印籠ポケット入賞でVとなるが、そこに至るまでの道のりは大きく二つのルートに分かれている。液晶画面の前面を通る「激アツルート」と「通常ルート」。前者はその名のとおりV入賞率が飛躍的にアップ。「通常ルート」でも、助さん格さんのつっぱりで入賞をアシストするので、V入賞の期待はいつでもどこでもある仕様となっている。
そしてラウンドは振り分けタイプだが、獲得したボーナスキャラの種類によって継続ラウンドの期待が変化する。
★八兵衛ボーナス・・・3R以上(6R or 9R or 16R)
★お銀ボーナス・・・・6R以上(9R or 16R)
★弥七ボーナス・・・・9R以上(16R)
★光圀ボーナス・・・・16Rほぼ確定
天下の水戸光圀登場で、問答無用の16Rがほぼ確定する。
さらに、本機種の特徴は「水戸ラッシュ」と呼ばれる連チャンシステムだ。これは大当たりラウンド終了後に突入する可能性のある「100回時短ループシステム」とも言える。ラウンド終了時に京楽マークではなく、葵の御紋が画面に表示されたら突入する。お馴染みの後光フラッシュと、今やなくてはならないハンドル演出P-フラッシュが突入を祝福してくれる。
いったんこのラッシュに入ると、次回大当たりが黄門様ご一行のいずれかのボーナス(八兵衛 お銀 弥七 光圀)であれば、その時点で「水戸ラッシュ」の継続が確定する。運悪く100回時短で当たらない場合と、16Rの悪代官ボーナスに突入すると、終了となるが、この場合でも毎回ラウンドごとに悪徳商人が悪代官に差し出す貢物の中身によっては、ご老公が登場し、復活継続の可能性も残されているのだ。
水戸ラッシュが継続すればするほど、黄門様一行の諸国漫遊の愉快な旅が続くというわけだ。もちろん、1/397の確率での直撃大当たり機能も搭載している。スタートチャッカーに入賞しても、羽根が開かず、黄門さまが登場すれば大チャンスだ。
ラウンドごとに展開される継続のアクション、役ものの面白さ、そして水戸ラッシュなど、プレイヤーか時間を忘れて楽しめる要素が満載の上に、一撃で大量出玉も望める。基本的な攻め方はやはりよく鳴き、よく拾う台となるだろう。また意外に役ものクセも強そうなので普段からの観察が必要となる。
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© C.A.L/2007
© KYORAKU SANGYO
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