
筐体画像
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基本データ
| 大当たり確率 |
1/399.6
(確変中:1/40.0)
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| 確率変動確率 |
82%
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| 賞球数 |
3 & 4 & 13 & 15
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| 平均出玉 |
約1600個
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| 備考1 |
2R通常から突入する無想モード中の時短回数は、60回転、80回転、100回転のいずれか
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| 備考2 |
確変割合には2R確変を含む
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| 備考3 |
特賞出玉 約1600個(右アタッカー・16ラウンド) 約1550個(下アタッカー・16ラウンド) 約480個(下アタッカー・5ラウンド)
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大当たり絵柄
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大当たり図柄
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大当たり図柄 (世紀末モード中)
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サミーより圧倒的な支持層を誇る人気アニメ「北斗の拳」の最新パチンコ機が登場。本機の発表されたスペックは以下の通りだ。
(ぱちんこCR北斗の拳HVJS→ケンシロウタイプ)
★賞球数 3&4&13&15(始動口3個、電チュー4個、下大入賞口13個、右大入賞口15個)
★大当たり確率 低確率1/399.6 高確率1/40.0
★カウント&ラウンド数 7カウント × 2ラウンド or 5ラウンド or 16ラウンド
★確率変動突入率 82%(2R確変含む)
★時短条件 特別図柄短縮機能作動中の2R通常大当たり終了後、60回or80回or100回
(ぱちんこCR北斗の拳HVJT→ラオウタイプ)
★賞球数 3&4&13&15(始動口3個、電チュー4個、下大入賞口13個、右大入賞口15個)
★大当たり確率 低確率1/399.6 高確率1/40.0
★カウント&ラウンド数 10カウント × 2ラウンド or 5ラウンド or 16ラウンド
★確率変動突入率 80%(2R確変含む)
★時短条件 特別図柄短縮機能作動中の2R通常大当たり終了後、40回or60回or80回
本機は、演出の異なる複数のモードを移行しながらゲームが展開される、いわゆる「モード移行タイプ」のパチンコ機。モード滞在中の特徴は、簡単に以下のようにまとめられる。
(1)世紀末モード…通常時に2R確変又は小当たり当選で移行するケースが多い。約20ゲーム程度で終了するが、背景変化などで状態が判別できる。昼→夕→夜の順に確変の期待が高まる。通常時から頻繁に突入したり、終了後に再び世紀末モードに移行するとチャンス。
(2)死闘(バトル)モード…2R大当たり以外の大当たり終了後に100%突入するモード。ここではケンシロウとラオウを選ぶ事ができ、それぞれ敵キャラによって勝利の期待度が変化する。死闘モードで勝利すれば大当たりに。20連続勝利すると、21回目にはラオウの昇天シーンが見られるかも?
(3)無想・転生モード…バトルモード敗北後に移行する。確変か?時短か?の状態を示唆してくれる。無想モード中は3種類のゲーム数(時短)が存在して、規定数を超えても無想・転生モードに滞在していれば、確変状態が確定。いきなり無想モードから転生モードに移行すれば期待大。
また、通常時は3つのステージ「ジャギ・サウザー・アミバ」ステージと「南斗最後の将」ステージの4種類存在。それぞれにアイテムや背景変化等に注目しよう。リーチは、北斗らしく「バトルリーチ」が中心。特に「ラオウストーリーリーチ」では、「ケンシロウVSラオウ」「トキVSラオウ」「ユリアリーチ」があり、それぞれ期待度も高く、演
出の細部にヒントが隠されている模様だ。
バトルスペックの「ケンシロウ」「ラオウ」バージョンに続いて、リリースされた通称「ユリア」は、甘デジタイプ。
スペックは2種類あり、「STV」は
★大当たり確率 1/77.7→1/7.8 確変突入率100%=ST4回、ST終了後に毎回時短39回転
バトルタイプとはまったく異なるスペックとゲーム性で、バトルタイプに比べると少ない投資額で「北斗の拳」の世界を楽しむことができる。前作でも甘デジタイプは好評だったが、この機種ではより進化してST演出を楽しむことが出来る。
ST中に「ケンシロウ」が宿敵「ラオウ」と遭遇できれば即大当たりというゲーム性は前作通りだが、保留玉の先読み機能によって、大当たり直後のオーラの色、ST突入時のタイトルの色、そして一回転ごとに登場するキャラとそのセリフ内容によって期待度が変化する点が面白い。
バトルでも激アツのキリン柄タイトルは、ここでも同様。また、ST中、時短中に2R確変(突確)を引き当てると、「ユリアステージ」に移行し、ここではユリアとケンシロウが出会えれば大当たりするという演出に変化する。
もう一つの、「KVJ」は、バトルタイプがそのまま甘デジになったスペック。
★大当たり確率 1/79.9→1/12 確変突入率80% 時短は電チューサポート中の2R当選後に10回転 ラウンド振り分けタイプ(4R or 15R)
こちらは、マックスタイプのゲーム演出をほぼそのまま引き継ぎ、レアな演出やプレミア画面などもマックスタイプに比べるとかなり多く体験することが可能だろう。マックスタイプには手が出しにくいというユーザーには、うってつけで「北斗の拳」のゲーム演出が体感できるのだ。
いずれの機種も、ゲージや台枠、基本演出はマックスタイプと同様なので、手軽に打てるという意味では、お勧め機種だ。ただし、両スペックとも出玉が少なく、2R確変の比率が高めに設定されているので、ボーダーラインは辛目なので楽しいからといって回らない台に過度の投資をすることは避けたほうが賢明だ。
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© 武論尊・原哲夫/NSP1983,
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