CRA花の慶次−雲のかなたに− N-V/N-VG/N-VC(ニューギン)
筐体画像
|
 |
基本データ
| 大当たり確率 |
1/99.8
(確変中:1/19.96)
|
| 確率変動確率 |
77%
|
| 賞球数 |
3 & 3 & 7 & 10 & 12
|
| 平均出玉 |
約320個
|
| 備考1 |
大当たり終了後、20回転の時短 ※ただし、変短無し中の2R当たりは除く
|
| 備考2 |
確変割合には全確変大当たりを含む
|
|
|
大当たり絵柄
|
大当たり図柄
|

|
バトル時の高い連チャン性能と秀逸なゲーム演出が多くのパチンカーの心をとらえた「花の慶次」シリーズの甘デジバージョン。
盤面を見ると、基本的なゲージは『CR花の慶次−雲のかなたに−』とほぼ同じ。盤面の色彩やデザインが多少変わっている程度で、前作の良い点を踏襲しているのが特徴。
スペックは、1/99.8の初当たり確率に77%の確変突入・継続率のバトルタイプとなっている。大当たりのほとんどは4R当たりの約360個(15Rは1%)という少ない出玉に抑えられているが、その分確変継続率が高め。
また、特徴的なのは大当たりの振り分けで、ランクアップボーナスが10%あること。その約3回に1回が、48回開放のフルラウンドになっており、ランクアップボーナスがフルバトルタイプよりも楽しめる仕様となっている。
演出とゲーム性は、前作『CR花の慶次−雲のかなたに−』のアクションがほぼ忠実に再現されている。液晶画面やキャラ、予告・リーチアクションなど、元祖「花慶」の甘デジバージョンという位置づけがはっきりしている。
若干の違いをあげるならば、「百万石の酒」演出が15Rプレミアボーナス獲得時に出現すること。4Rボーナス時は、おまつや直江兼嗣など、物語を彩るキャラクターの紹介が行われる点。その他のセリフ・襖・桜吹雪などの基本演出は同じと考えて良い。もちろん、激アツのキセル予告も健在。
前作からのファンならばすぐに楽しめる納得の出来映えだ。本家タイプよりも遙かに少ない投資で遊べるはずだが、回らない台で過剰な投資を続けると大敗を期することもある。優秀な二段ステージは健在なので、チョロ打ちも有効だ。
|
(c) 隆慶一郎・原哲夫・麻生未央 / NSP 1990, 版権許諾証 GC-307
(c) Newgin
|
|
|