
筐体画像
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基本データ
CRバードカーニバル SSB
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| 大当たり確率 |
1/99.700
(確変中:1/36.926)
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| 確率変動確率 |
100%
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| 賞球数 |
3 & 4 & 10 & 12
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| 平均出玉 |
約1300個
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| 備考1 |
全ての大当たり終了後、トリスロタイム(確変10回転) or お祭りラッシュ(確変10回転+時短90回転)
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| 備考2 |
大当り時出玉は15R:約1300個 4R:約300個
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大当たり絵柄
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15R大当たり図柄 / お祭りラッシュ図柄
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4R大当たり図柄
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『CRバードカーニバル』は「海シリーズ」で定評のあるデジタルアクションを基本に、新キャラクターの鳥たちが森や草原を舞台に、コミカルに動き回る楽しいつくりとなっている。中でも特筆すべきなのは、液晶画面がスライドアクションをおこす「アクションパネル」の採用だ。しかもこのパネルは、3D液晶となっており、予告やリ一チアクションがより立体的に楽しめるようになっている。特に、3Dでしか発生しない激アツの鳥群予告は、始めて見たらビックリの超リアルな立体映像となっているのだ。また盤面上部には開閉する扉役モノが設置され、デジタルの変動に合わせて「フクロウ枚長」が、コミカルなアクションを繰り広げるなどアナログ的なゲーム性も採用されている。
そしてこの『バードカーニバル』の最大のセールスポイントは、「遊べるセブン機」だということ。そのために、スペックは3つ用意され、それぞれが遊べるコンセプトになっている。
★CRバードカーニバルSSB 1/99.7 確変突入率100%(10回転限定)orお祭ラッシュ(10回転限定確変+時短90回) 8カウント 15(奇数図柄)or4(偶数図柄)or2ラウンド 備考:確変中もしくはお祭ラッシュ中で当れば、その後もお祭ラッシュが確定の連チャンモードに突入
★CRバードカーニバルSSF 1/234.3 確変突入率100%(30回転限定)+時短30回 8カウント 15(90%)or2(10%)ラウンド
★CRバードカーニバルSSG 1/234.3 確変突入率100%(30回転限定)+時短30回 8カウント 15(90%)or2(10%)ラウンド
備考:SSFよりも確変中確率(高確率)が高目(SSF=1/55 SSG=1/43 )
三洋物産らしい、作りこまれたゲーム性と斬新なスペックは要注目だ。特にお祭ラッシュモードがループするSSBは基本確率も甘く設定されていることもあり、そのネーミング通り[遊べる]仕様となっている。羽根デジタイプとはいえ、展開によっては、ドル箱を積みかさねることも十分可能。全体として、ゲージはやや辛目な印象を受けがちだが、その分ホールでは良い釘調整が期待できるかもしれない。そしたらほんとに楽しめるはずだ。
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