筐体画像
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基本データ
CRドロロンえん魔くん S-VX
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| 大当たり確率 |
1/399.25
(確変中:1/66.54)
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| 確率変動確率 |
51.0%
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| 賞球数 |
3 & 4 & 6 & 14
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| 平均出玉 |
約1600個
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| 備考1 |
すべての大当り終了後、100回転の時短
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| 備考2 |
確変割合にはカウントダウンボーナスを含む
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大当たり絵柄
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確変図柄
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チャンス図柄
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本機種は、約1/400の確率で、確変突入率が51%・・・一見して辛めな印象を受けるが、ダブルスタートチャッカー抽選方式がとられているため、時間当たりの回転数が高くなり実質的なスペックは悪くはない。
原作は、永井豪氏の名作漫画だが、その世界感がよくゲーム性に取り入れられている。えん魔くんや雪子姫の活躍するアクションは見ていて楽しい。
さて、肝心のダブルスタートチャッカー抽選方式だが、これは中央ヘソ入賞時と盤面左側にあるスタート口(ドロロンチャッカー)とで、それぞれ別々に大当たり抽選が行われる仕組み。しかも、左スタートでの大当たりは、「ドロロン号発進準備=突確」と「マジックボーナス」の15ラウンド大当たりが存在し、目が離せない。
また、本機の最大の特徴は、2R確変当りにある。今までの機種の2R確変は、高確率状態への移行は約束されるものの、電チューサポートがなかったり、アタッカーも2ラウンドとは名ばかりで、パカパカと一瞬だけ開くだけなので、当りといっても出玉はほとんど得られなかった。しかし、本機種の2R確変は「カウントダウンボーナス」となっており、3秒間の開放が15回続く仕様となっている。そのために、3秒×15とはいえ、400-450個もの出玉がゲットできるのだ。
スペックもSR-V・S-VX の二つだけだが、セル盤の違いだけなので、実質的には単一スペックとなっている。ドロロンチャッカーの入賞調整しだいでは、1時間に500回転オーバーも可能。従って、出玉性能は、見た目のスペックを上回る可能性がある面白い機種だ。
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ダブルチャッカーの機種は過去にもありましたね。湯けむりとか湯けむりとか、他にも湯...
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