
筐体画像
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基本データ
CRハイパーミルキー YMX
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| 大当たり確率 |
1/267.25
(確変中:1/26.73)
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| 確率変動確率 |
100%
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| 賞球数 |
3 & 8 & 14 & 15
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| 平均出玉 |
約1560個
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| 備考1 |
大当り時出玉は5R:約540個、13R:約1560個、16R:1950個
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| 備考2 |
確変突入率:100%(3回リミッター)
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| 備考3 |
3回目の大当たり終了後、5R:20%、13R:40%、16R:100%の割合で100回の時短に突入
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大当たり絵柄
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大当たり図柄
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何といっても、ニューギンと言ったら「権利モノ」、「権利モノ」と言ったらミルキーバーというくらい、一時代前にはパチンコユーザーの気持ちをがっちりとつかんでいたが、そのかつての名機ミルキーバーが現代風に甦ってきた。『CRハイパーミルキー』はかつての3回権利モノのスペックを基本的に踏襲している点が大きな特徴。
大当りは3回ワンセットとなり、それぞれの大当りで、5、13、16ラウンドのいずれかにラウンド振り分けが発生する。首尾よくオール16ラウンドならば、一撃6000発+100回の時短ということになり、かつての3回権利ものを凌駕するハイスペックな出玉になる。それでなくても、確変のヒキに勝敗が左右されずに、初当りが全ての安定した勝負が可能。
ゲーム性もエ夫がこらされている。「シンプルモード」は往年のファンなら感涙ものの、ミルキーバーアクションとサウンドが、ほぼそっくりそのまま楽しめる、「遊園地モード」と「夜景モード」は、主役キャラのすももちゃんが、ステップアップ予告やリ一チアクションで大活躍するゲーム性豊かな演出が盛りだくさん。ハート型の役モノやプッシュナビもなかなかにアツい。
プレイヤーにとって気になるラウンド振り分けの仕組みも面白い。どの当りでも5ラウンドまでは、下部アタッカーで通常に消化→その後画面のナビと同調して右側のアタッカーが開いたら、ラウンド継続が確定する仕組み。右打で消化する継続ラウンドは、スビードも速く、賞球数もl5個と多いため、かつての権利ものの出玉感を彷彿とさせる。もちろん、2回目3回目の権利獲得時には電チューサポートが発生するため、玉を減らさずに消化できる点も魅力。ただし、3回目の大当たり終了後はもれなく時短がつくわけではなく、5R:20% 13R:40% 16R:100% の確率で100回時短がつく振り分けになる。その他の基本的なスペックは以下の通り。
★大当たり確率 1/267.25 → 1/26.73
★平均大当たり回数 3.38回
★ラウンド&個数 5R or 13R or 16R、9カウント
★出玉 5R=約540個、13R=約1560個、16R=約1950個
YMとYMXとセル違いの2機種があるが、枠の違いだけでスペック面では全く同じになっている。最近のニューギンらしく、基本ゲージも甘めでスペック的にも甘く、楽しく遊べる仕様になっている。かつての『ミルキーバー』ファンはシンプルモードでの遊戯がお勧め。あの懐かしいアクションとサウンドはぐっとくる。
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●クチコミ評価平均:
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初当たりが300を切るいわゆるミドルスペックでありながら、時短引き戻しした時の「...
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