SEでなくて初代の理由
TVや雑誌で私のことを知っている人は、私が『パチスロ北斗の拳』を打つのは似合わないと感じるかも。
実際、そうだと思います。打つの久々だし、完全に好みはまったりした5号機に移っちゃってるんで。
ただし、今だからこそ初代なのかなぁと思ったところが、本日の立ち回りのスタートです。いろいろと台移動を繰り返した前回の日記こそが「立ち回り」と感じる人も多いと思います。実際、それも立ち回りなんですが、初代vsSEという看板を掲げているホールに行って、まずどちらを打つのか? この
座る前こそが一番重要な立ち回りだったりします。正確に言えば、どのホールに出かけようかというところから立ち回りは始まっています。
皆さん、パチスロ台っていくらすると思います? 機種にもよりますけど、1台40万円くらいします。「40万円×導入した台数」この金額は、もちろんプレイヤーが負担することになります。ここでホール側が取る選択肢は「解析値などが浸透する前に全力で回収する」と「他に導入しているホールが多いので薄利多売を目指す」の2つ。
どちらで打ったほうが良いかは明白でしょう。ただ、薄利多売を目指すホールでも打つ際の機種選択は重要。良心的なホールでも『北斗の拳SE』の導入直後の5号機はちょっとだけ打ちにくいと感じています。打ち手から見て安定しやすい台は、ホールから見ると売り上げの上がりにくい機種となるからです。『北斗の拳SE』に出玉を割く分、他の機種で売り上げを出さないと……。
これだけ読むと、良心的なホールで『北斗の拳SE』を打つのが理想という風に感じられるかもしれませんが、今だからこそ初代もチャンスが増えると考えています。初代の設置期限は10月末まで。そこまでに「このホールの北斗は安心」と思われれば、そのお客さんはそのまま『北斗の拳SE』に流れます。安心ってのは、もちろん高設定。初代なら数値も浸透していますし、置けば置くほどお客さんもわかってくれる。
願望込みなのは否定しませんが、こうやって考えるのもパチスロの醍醐味の1つではないでしょうか? そうやって勝てたら狙い通りとホクホクですし、ダメだったら、そのホールで打つことを考え直せば良いだけのハナシです。
あと、かなり重要なファクターは機械割。やはり
『北斗の拳SE』は初代と比べると1ランク下がる(SEの設定6が初代の設定5といった案配)のが実感です。良心的なホールなら11月移行は高設定も多くなりそうですし。あと、バトルボーナスの出現率が下がって連チャン率がアップしていることにも注目。初代よりも連チャンに対する比重が高くなっているので、安定した戦いがしにくくなる(運勝ち・運負けの要素が大きい)ってのも、今回パスした一因です。
優良ホールを探す
ここから先、薄利多売の優良ホールを探し出すのが難しいです。今回も新機種の発表会や試打が続いて、なかなか朝から打てなさそうだったので一発勝負。確実に勝ちたかったので、かなり厳選しました。
まずは、初代・SEともに適度な台数のホール。SEを大量に導入しているホールほど、それだけ新台購入費用もかかっていますし、初代も台数が多くあればあるほど打つ台を絞りにくいから。さらに台数が適度なホールでも、等価交換より低換金率のホールのほうが設定は見込めます。ただし、7枚交換では最初の台選択を失敗した時のことを考えると怖いです。な〜んてことを考えて、立地条件の悪い(出玉以外に集客方法がない)6枚交換のホールで実戦することに。
結果は、おそらく設定5でなんとか勝てました。最初のハマリは危なかったですが、朝イチも一発目のバトルボーナス後も高確スタートだったんで粘れて良かったです。もうちょっとリサーチしていれば、等価交換や設定6が普通にあるホールも見つけられたんでしょうが、
確実に勝ちたい時は何かしらを犠牲にしないと夢を追いかけるだけになってしまいますから……。それにしても、ラオウ昇天どころか北斗揃いもナシ。こういうところの夢くらいは追わせて欲しかったんですけどね。残り3ヶ月。人生2度目のラオウ昇天は見られるのかしら?