でも、やっぱり頭は寝てた
打てるのが14時過ぎということもあって、普通なら何軒か設置店を見て回るのが鉄則ですが、今回は一発で決まってしまいました。入り口に額入りで飾られた『格闘激戦区』のポスターに釣られて入ると、ホールに入ってすぐの位置にシマ12台の設置。これだけでも、お客さんを付けたいと頑張っているのが伺えるところに、唯一外からドル箱が見える手前角台が空き台で、前日のBIG確率は1/280程度で13回。今日も500GでBIGが2回と据え置きの可能性も十二分に残っています。きっちり見てないと座れない中央部ばかりに高設定を入れるにはまだ早いというか、その程度の稼働のホールに思えるので、これがダメなら手前角2に行けばいいだけのハナシです。
こんな安直でいいの? と思われるかもしれませんが、特にこのホールはビジネス街の駅前にあって、夕方以降のお客さんを付けたいと考えていそう。しかも、5号機ということもあって、ピンポイントに狙ってくる若者連中もいないシマですし、出玉効果を最大限発揮するにはセオリー通りの設定配分にする可能性が非常に高いんです。あくまでも可能性が高い……ですが。
その狙いが当たったかどうかはさておき、やはり今日はRTの高確率ゾーンを持つ機種に強い日だったみたいです。なんかRTとボーナスを織り交ぜて(これも
RT完走型なので途中でボーナスを揃えないように!)の大連チャン。BIGの純増が230枚ソコソコの台なのに、一撃1660枚なんて叩き出してくれます。もうね、浮かれまくりで消化してて自己嫌悪ですよ。マナーの問題じゃありませんよ。せっかく高確率ゾーン中の早い時期にボーナスを2回も引いたのに、
高確率ゾーン中はボーナス成立後もRT突入率がアップしているかってことを検証し忘れてしまったんです。高確画面からボーナス確定画面に移行するんで、おそらくRT突入率は通常時と同じようになっていると思うんだけど、もし高確率のままならゾーンを消化したほうがお得じゃん! 翌朝、起きた時に思い出しました。結果が損になっても構わないから検証して考えたい人種が、こんな単純なことを忘れるなんて……やっぱ寝てたな。
計算好きになった理由
RTの高確率ゾーン以外について『格闘激戦区』のことを何も書いてなかったや。いや、演出が実にイイ感じなんですよ。パチスロの演出はなくてもいいくらいに思ってるフシがあることは、散々書いているので否定しません。ただ、通常ゲームで出てくる情報がイイんですよ。
5連コンボが出やすい台は高設定なんてヒントまで出てくるんで、じゃぁ試してみよう……と知らず知らずのうちにバトルでコンボを狙わされちゃう。そしてヒントに注目するあまり、各キャラの人間関係を覚えてしまい、最後には、このキャラにまだ勝ってないから話を進めるためにもバトル終了までは揃えないように……。うん、メーカーの策略に完全に乗ってしまった(笑)。
それだけじゃなく、アルゼ特有の複雑な同時成立役と取りこぼした時のチャンス目もイイ感じで、寝てる時の目押し力なんでアテにならないですが、コマ落ちと0.2コマもズレてない完全ビタ押しで制御が微妙に変わっていそうで、演出も合わせてハマってても飽きが来ませんでした。ええ、間違いありませんよ。BIG間1990Gハマった人間が言うんですから。
最後のこの大ハマリも予感があったんだけどなぁ。どう考えてもその時点では設定6が濃厚なので続行が正解。予感なんていう不確かなものに左右されて捨ててしまって、その後バカバカ出されるほうが悔しいって感じちゃうんですよね。もっとも、設定6が濃厚という推測も不確かなもの。だから、
推測に自信を持てるようにきっちりと計算したりいろいろ検証するようになったのかもしれません。
・・ただ、今日に限っては予感で打ったんだから、予感でヤメるべきだった・・
計算ができるとか目押しが上手いとか以上に、自分のヒキを把握できる人のほうがプロだと私は思います。これが年に数回しかない&しかも活かせない人は、目押しや計算を頑張るか、ハマリすら楽しめる機種を見つけるしかありません。うん、なんか最後に深いことを書いた気がする。