まだまだ考えてます
そんなこんなで行き着く先は、やはり『スカイラブ』のあるホール。昨年の暮れに発表された段階では、まだ4号機の撤去が押し迫ってなかった(と思いこまれてただけなんだけど)ので、綿密に計画を練っていたホールか、機種選択眼の優れたホールに多く入っているので、比較的安心して打てるからです。少なくとも、私が見ている範囲内では、すぐさま潰すようなホールには入ってないし。それから、稼働することが見込める機種だし、他に入れ替えなきゃならない機種は山ほどあるので、ある程度頑張らなきゃならない側面もあります。
な〜んて理屈をこねてますが、『スカイラブ』を打ってる間に、新台で良さそうなのが空いたら移動ってコンセプトでした。そしたら、1000円で当たってラッキーな出方をしたので閉店コースというのが真実だったりもします。どうしよう、過去5回であらかた書いちゃってるしなぁ……とも思ったんですが、またネタを発見してしまいました。
通常時とTTの考え方です。
普通は、TTは現状維持程度。通常ゲームで減るコインよりもボーナスで出てくるコインが優れば勝てると考えるでしょう。もちろん、コインを流すのにはボーナスを引かなければなりませんから、特に短期勝負はそれで正しいです。ただ、高設定台の長時間勝負は逆ではないか? と感じたわけです。設定6の通常ゲーム(チェリー陥落後)+ボーナスの期待値は96%強。これで現状維持をしている間、TTでコインを増やしていくわけです。もちろん、TT自体でコインは増えないので
TT中に減らなかったコインの分だけ増えていくというのが正確な表現になります。今回のデータはBIG・CBともに設定6を若干上回る数値。その分を補正すると、通常ゲーム+ボーナスで98.5%。引いたTTは57回。差枚数は2467枚なのでTT1回あたりに換算すると約43枚。理論上、TTに入ることでロスしなくて済む枚数は1回約49枚なので、似たような数値になります。
う〜ん、これからはTTを引いたら40枚勝ちに上乗せと思うようにしよう……と同時に、これを知ってしまったがばかりに2分の1のヒキが弱くならないか心配です(笑)。それはさておき、1つの事象を真逆からも見てみると、いろんなことがわかるんだなと改めて感じました。皆さんも、お好きな機種をいろいろとこねくり回して考えてみてはいかが?
実戦中のこぼれ話
5号機の面白さは、兎にも角にも
自分のヒキです。逆押し赤7下段狙いをしていると成立役が丸わかりになるんで、ヒキの楽しさが何倍にもふくれあがります。今までにやったことのある絶妙なヒキBEST3でも。
・チャンスゾーン中にベルを引いて、2G後にルーレット演出発生 → ハイハイ、TTの告知ね〜と押したら右下段赤7鎮座
・エアルがうきゅ〜っと泣いてスイカ → 次ゲームにエアルが無言で飛んでスイカが上段に、青7か〜と思ったらスイカ(どっちも赤BIGは否定) → どっちか当たるだろ〜、青BIGか赤赤青か……と中押し手順にしたら中段に白BAR停止(赤BIG単独成立)
・チャンスゾーン中の酒豪演出開始ゲームでスイカ → 次にベル → リプレイ → リプレイでTTかと思ったらボーナス告知 → CB終了後1G目にチェリー
なんつーか、絶妙に引けるスイカの確率も神すぎます(笑)。スイカとボーナスの同時当選確率の設定差が小さいだけに、
わかるヤツだけ楽しんでよとしてるのも実にイイです。お金のためじゃなく、楽しみのために目押しする。もちろん、逆押しにはボーナスのいち早い察知ということで実益にもなりますが、あくまでも
第一目標は考える楽しみなんです。……ということで、私は来週もトトBIGのためではなく、普通のトトのため列に並ぶことでしょう。まぁ、トトのほうはパチスロ以上に「下手な考え休むに至り」なんですけど。