目押しに四苦八苦
最初に書いておきますが『シスタークエスト』は、すご〜く気楽に打てる機種です。順押しなら枠内にチェリーを狙って、ベルまでスベってきたら残りリールスイカ狙い。これだけでいいんです。あと、四苦八苦と書いてますが、チャレンジボーナス中の目押しゲームは、17回中15回はペンギンクラスでした。そんだけできれば十分じゃん? いやいや目押しの奥深さは、その先にあるんですよ。
通常時の順押しは、ベルorスイカorボーナスの時にのみスイカを狙うようにするには、左リールにチェリーを狙わなきゃいけない。どうせ何かを狙うなら、何を狙っても時間効率は同じ。ベルの時にスイカを毎回狙うくらいなら、最初にスイカの可能性を消してしまいたい。変則押しをしたところで、チェリーもベルも取りこぼしがないんだし。ってなことで、中押し上段白7狙い。しかしコレ、もの凄く発狂できます。
5号機には「成立した役(小役・ボーナス・ハズレなど)が同じで、押した位置も同じなら、必ず停止型も同じになる」という原則があります。でも、これが同じ形で止まってくれないんだわ。ハズレの時に……
・白7を枠2つ上から枠上に落ちてくるタイミングで押すと白7は中段に停止
・白7を枠上から上段に落ちてくるタイミングで押すと白7は上段に停止
・白7を上段にピッタリ押すと、白7は中段に停止
もう、これが正しいのすら、わからない(笑)。0.5コマくらいオチて停止した(コマ落ち)と、ピッタリ停止(超ビタ・0コマ)の差はわかるけど、1コマ以上スベると見極めるのは不可能。見極めるのが不可能ってことは、どう失敗してるのかもわからないので、修正もできない。
なんで、こんな細かいことにこだわるかというと、スイカの停止型を一定にしたいからです。白7を上段あたりに押すと、スイカは下段停止か中段停止の2パターン。これを中段に固定できれば(枠下白7)、下段白7停止はリーチ目に(スイカが揃っても)。中段からスイカが揃ったら、白7系以外のボーナスの可能性が残るので、次ゲームで他の色を狙っていく。これができるようになれば、
ボーナス成立後のコインロスを減らせます。
ありゃ、また中段白7からスイカが揃って、白7系ボーナスもいない。う〜ん……と首を捻ること丸1日。
なんとかストーリークリア
もう1回書きますが、そんな首を捻らなくても楽しめる機種です(笑)。ボーナス成立後もリプレイ確率がアップするのでコインロスは少ない部類ですし、ボーナス中も目押し不要(コインを増やより優位に打つことができる。
簡単だけど、上級者は差を付けられる。なんか私の生命線にピッタリ合致している機種でした。ただ、バラエティ導入がメインになっているので、なかなか狙うのが難しそう……かな。
とりあえず、ストーリーは無事にクリア。ドラクエよりも、FFよりも簡単にエンディングを見られることはわかりました。ボスキャラ出現の時のみ足止めをくらうこともありますが、概ね25回もBIGを引けばラストを見られるかな? 最後のほうには、ボーナスと同時当選していないレア役をほぼ完全にナビしてくれる攻略的には嬉しいステージもありましたよ。次回、制御を検証する時にはそのステージに直行しよう。
さてさて、封印してたハズのリール制御ネタのみになってしまいましたが、その理由は至って簡単。新機種を打った感想と、座った台が当たりだったっぽいので、そのままペシペシ打つだけになってしまったからです。「隣の台が良くなさそうだったので、まぁ自分の台でしょ」「高設定のヒキ弱なのか、今日は中間設定なのか……」意外に考えることがなかったし、リール制御を考えるのに必死でした。
しかし、こんだけムキになって0.2コマとかの違いを探して押したのはいつ以来だろ? 『グランシエル』かな。だとしたら7年振りかなぁ。