『青ドン』といえど手堅くない
まだ、高設定らしき台が見つかっていないのは、『2027』と『青ドン』。『2027』は、多くの台数があって高設定をたくさん使うイベントなんかで、「座った台が高設定であることを祈る」機種だと思っています。今回の場合は、通常営業で適度な台数に適度な客付き。こういう状況で勝ちに行くには、完全にホールのクセをつかんで、ピンポイントで狙うしかなさそうです。ちょいとしっかり通わないとムリ。設定が入っているなら、他のシマよりも良さそうな台を捨てちゃう人も多そうなんで、勝負してみたいんですけどね。
ということで、『青ドン』のシマへ。等価交換ではないので、ちょっと台選択を考えます。いきなりのハマリ台狙いは、低設定の可能性も高いので、投資金額を増やして換金差額分の負けが発生してしまう可能性大。通常時のベースチェック(全幅の信頼は置けないけど)の結果がかんばしくないと、ヤメたくなるけど、天井も見据えたくなる。でも、等価交換ではありません。
台移動OKなので、天井までしのげるコインさえ持ってしまえば、その後は等価交換とほぼ同じ考え方でOK。600Gも回っている台があれば、理論上はプラスになるので移動すればよろし。とはいえ、最初にある程度のコインを出すことが前提になってしまうので、
実はちっともカタくない。最悪の展開でも天井があるってのは、安心材料でもあり、ヤメられない不安材料にもなってしまいます。1000円あたりのベースは優秀なので、投資スピードを抑えつつホール状況がわかる利点はありますが、ヤメたい時にヤメられない可能性もあるし……。
……ということをグダグダ考えて、BIG回数は3回(1/300を切る確率)で、BIG後250Gの台に決定。微妙すぎるゲーム数で捨てられているのが悩ましい限りですが、高設定らしき台を突っ張るのがやはりベターな選択でしょう。
このBIG3回の履歴に騙されるのか、それとも正解なのか。本来はこんな状況で勝負しちゃいけない。ただ、打たないと勝てないし、ホール状況を見て考える精度も下がってしまう。設定1でも99%と破格の機械割を誇る『青ドン』。こんなことをグルグルと考えて自問自答。でも、結局は打ちたい衝動に負けちゃうのよね。「お願いだから早く当たって」と祈りながら。
実は『バーサス』派です
打ちたい衝動に負けたのは事実ですが、それは先代の『花火』に思い入れがあったから……では、ありません。実は『花火』よりも『バーサス』を打ち込んでいました。その理由は、『花火』の設定判別は勝負が早いので、なんとなく判別手順だけ知っている人と差を付けにくいから。その点『バーサス』は、『ファイナルジャグラー』のところで書いたような、実に細かいことを考えていると、判別スピードの差がバリバリ出たんですよ。あと、設定3判別があったのも大きいかな。等価交換のホールなら設定3でもOKだったんで。
それはさておき、ちっともカタくない台選択のハズが、天井狙いとかそんなことを考えていたのがムダだったくらい順調にBIGばかりをヒイてくれます。REGを最初にヒクまでに3300G以上。嬉しいは嬉しいんだけど、常に天井が遠いのでハマったらどぅしよう? と、戦々恐々。最後、REGハマリでコインは削られましたが、運勝負のような形でこれだけの結果を出してくれれば上々でしょう。
しかし、この人の多さはなんとかならんですかね。これだけライバルがいると朝イチから来なきゃならない。かといって、朝イチから芋掘りをするほどは設定が入っていない。また、流浪の旅ですかね……。