愛に理由はない
本日もまた愛する『マッハGOGOGO2』から。いっつも『マッハ』で痛い思いばかりしているのに、何を愛しているのかって『マッハGOGOGO』の作品自体がそもそも大好きなんですよ。『マッハ』がきっかけで自動車に興味を持って、レーシングカーが好きになって、一時期そっちの方向に進んでいた時期までありますから。
嗚呼、素晴らしき『マッハGOGOGO2』。
そんなワケで、「“3”も出ますように」というお布施の意味もこめて本日も『マッハ』から。
機種選定のポイントは「1.ボーナスの確率」「2.チャンスゾーンまでの近さ」の2つ。ちょうど入店したときにBIGが終わるところで、お店を一巡してきて戻ってきたら137Gで放置の1台をチョイス。
予定通り50Gほどでチャンスゾーン。いつもはアッサリ抜ける「GOGOチャンス」でありゃりゃ“GO・GO・GO”揃ってるし。
さらにもう一発上乗せた上に、どこで当たったかわからないBIGまで持ってきて、さらにナビまで付いてきて幸せ絶頂!
400ゲームまわして出玉壊滅も、幸せ気分いっぱいです。
リンかけの素晴らしさ
はい、いつもの通り、『マッハ』での寄り道が終了した後のここからが本番。
ワサビ師匠と同様、パチスロのパチスロたるリールの動きを存分に楽しみつつ結果がついてくるのは、やっぱり『リングにかけろ』。
この台がなぜ良いかというと、ボーナスの後には必ず100ゲーム、または200ゲームの増えるリプレイタイムがついてくること。
いちおうパンク回避が必要なリプパン型ではあるものの、ハズシ自体は簡単なので固定ゲームのRT搭載機といっても良いだろう。
すると、同色の場合、BIG1回+RT200完走で約400枚、異色BIGでもRT100で350枚獲得できる。ボーナス後100ゲームまわして350枚残るとなると4号機時代でいうとA600タイプに近い出玉性能に匹敵するわけですよ。
同色BIGの場合、200ゲームまわして400枚余るわけでこれはA700タイプと同等。あくまでボーナス後200ゲームまわすという前提に立てば、『大花火』並みの出玉性能といえるわけです。(RT中の連荘を考えればさらに上か?)
ストック機のように意図された連荘がないかわりにRT連荘が搭載されていると考えた場合、ライトな連荘を搭載したストックA700タイプと考えても良いわけですね。だからこそ結果が出る。
リール制御の素晴らしさはワサビ師匠のコラムでどうぞ(笑)
さて、『リングにかけろ』の空き台は朝から放置されている2台のみ。でもそんなの関係ねぇ〜と打ち出すこと1万1千円目にスイカから白7・竜二のREG。
RTの100ゲームを抜けたところでまた白7・竜二のREGも233Gで出玉壊滅。REG2回のコインで353ゲームも回るんだから脅威的ですよね。
続いて、放置されていたもう1台に移動。こちらはわずか2千円の39G目に赤チェリーから白7BIG獲得!! あっさりRT200をスルーするも352ゲームで赤7・竜二のREG獲得。352ゲームまわしてもコインがたっぷり残っているところがス・テ・キ。
立て続けに実質1G連の赤チェから白・白・赤7の異色BIG、さらにはハズレ目から赤・赤・白7の異色BIGと連荘をかまし、RT後の残りクレジットを消化した時点で勝ちを確保してヤメ。
わずかな回転数だったものの、小役確率も秀逸だったし、高設定だったのではないかなぁ〜と思います。
今日も美味しいビールが飲めそうだ!