777@niftyトップ > スロプロ実戦攻略データ > 『ラブリージャグラー』vol.3
コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ前のコラムへ ひとつ後のコラムへ

『ラブリージャグラー』vol.3  
 
機種画像 機種画像 「お笑い」など、ドカンドカンとウケた後はやりにくいってのを聞くんですが、今回の実戦記もそんな感じ。前回『ミッション・イン・ポッシブー』でテンションが高すぎたので、次にネタにする機種が難しいんです。普通の反応だと「つまらなかったのね」と思われちゃいそうですし。

そんなわけで、誰もが知ってるジャグ系にしてしまおうと打ちに行ったんですが、時を同じくしてワサビさんもジャグ系勝負が日記。で、あの反則のヤンキーピエロ写真ですよ(笑)。こっちも対抗してドラマネタにしようかとも思ったんですが、今年唯一ちゃんと見たのは「鹿男あをによし」のみ。うん、『ヒミコスタイル』打ってくるべきだった。で、今見てるのは「ハチワンダイバー」のみ。

とりあえず、パチスロの設定は6段階だから「ロクワンダイバー」という名称に変更。「ダイブッ」の掛け声とともに、パチスロの内部に潜り込んで抽選乱数の流れを読む。で、間違ってボーナスではなく小役が揃ってしまったら「しくじったか」……あれっ「パチスロ貴族銀」になっちゃった(古っ)。

自分の想像力の乏しさに嫌気が差したところで現実世界に戻ります。さて、今回ジャグ系にしようと思ったのは、単にテンションをリセットしようというのではなく、完全告知機をもうちょっと掘り下げようとも思ったからです。ちなみに前回、私が書いたコメントがこれ。

完全告知機といえば「GOGOランプ」「ハイビスカス」「パトライト」がメジャーでしょう。そういう機種は、その告知の仕方を突き詰め続けるのが理想。リール制御とかは面白ければラッキーというか、コンセプトを阻害しなければどうでもいいんです。ただ、そこまで市民権を得ていない完全告知機には、出目と演出の兼ね合いで期待感を脹らませる必要があると思っています。

今回はジャグ系なので「コンセプトを阻害しなければOK」ということになります。でも、こんな当たり前そうなことが、実は一番難しい部分だったりします。

実戦データ
店舗名 都内S店
換金率 なし
遊技ルール 等価交換
機種名 ラブリージャグラーA
投資 ゲーム数 ボーナス
2K53BIG(先)
18CB
222BIG
283BIG(先)
273ヤメ
5K163BIG(先)
111BIG(先)
85BIG
58BIG
72CB(先)
68CB
51CB
682BIG(無音)
3BIG
182BIG(先)
368BIG
183ヤメ
総回転数:2875GBIG:11回(1/261.4)CB:4回(1/718.8)
総投資額 7000円
総獲得枚数 368枚
換金額 7000円
収支 0円

「GOGO!!ランプ」よ、生命であれ!

今、ホールにあるのは、『アイジャグ』(含む『アイジャグ7』)と『ラブリージャグラー』と『ジャンキージャグラー』の3種類。どれも神々しい「GOGO!!ランプ」様が光れば……というだけだと思っていませんか? 

確かに、ジャグ系の大半を占めている『アイジャグ』と『ジャンジャグ』はほぼ同じ。ですが、少数派の『ラブリージャグラー』ってコンセプトが相当に違うような気がしています。元をたどれば4号機ジャグラーになるんですが、『アイジャグ』は正統後継機で、『ラブリージャグラー』は外伝といった感じでしょうか。

私にとって4号機からの『ジャグラー』とは、自分の押し位置によってペカる割合を微妙に変化できるし、期待薄な出目からもペカることがある意外性が面白い機種でした。リプレイハズシとか、小役カウンタ(設定変更判別)とか、そんなもんは二の次。面白い機種を長く楽しめるように、負けないように努力できる余地としてバリバリやってましたけどね。

さて、5号機の『アイジャグ』は、完全ハズレ時とボーナス成立時の出目が同じなので、誰もがわかるボーナス一直線以外は意外性のカタマリ。「GOGO!!ランプ」が、リールとは別の生き物のような気さえしてしまいます。どこからでも光るけど、ハマると豆球が切れてるんじゃないかと疑いたくなる(笑)。

一方の『ラブジャグ』は、左リールから押してベルもピエロもフォローできたり、押し位置によって激アツ目ができたり。いろいろ考えて押したい人には『アイジャグ』よりもオススメです。ただ、それでもやっぱりジャグラーといえば『アイジャグ』なんだと痛感しだしたんです。

お恥ずかしいハナシ、『ラブジャグ』って全役フォロー可能とか書いておきながら、自分ではその位置をほとんど押してなかったんですよ。左の停止型とスベリコマ数を見極めて「アツい!」とか心の中で盛り上がるのが好きだったんで。でも、最近きっちり押すようになったら……リーチ目マシンになってしまいました。

写真の出目(7番のチェリーを狙ってのハサミ打ちで出現)なんか最たる例。ブドウとベルのWテンパイがハズれたら、ボーナス一直線でもないのに超高確率でペカります。これが出まくるわけです。ちなみにこの目でペカんなかったら、左リールの目押しミスでピエロの取りこぼし。大いに泣いてください。

無音に先光りもある中で、そんな強い目があると、通常ハズレ目はほぼ絶望。何かの間違いで光ってくれるのを……祈ることすらしなくなっちゃうんです。リーチ目が出てないから、ランプが壊れてるとも思わないですし(笑)。

もちろん、通常ハズレ目の一部でペカることもあるので、「GOGO!!ランプ」には助けてもらうこともあります。そういう意外性も持っているので、ちゃんとジャグラーしてはいるんですが、でもやっぱり「GOGO!!ランプ」に生命を感じません。そういう意味では、『ラブジャグ』のリーチ目(ボーナス一直線を除く)って、コンセプトを阻害するギリギリのラインなのかも……私の中でのハナシですけど。

それでも『ラブジャグ』も好き!

「GOGO!!ランプ」よりもリールに生命を感じてしまうだけに、あまりジャグラーという気がしなくなってきたんですが、それでも『ラブジャグ』が好きだったりします。言葉にすると難しいんですが、ジャグラーの土台の上で、違う方面のパチスロを楽しんでいるといった感じでしょうか。実際、完全告知機の中でもリール制御の作り方はピカイチ。普通に面白いんですもの。

また、その小役狙いポイントを押していると、写真のように左リールボーナス絵柄なしからペカります。4号機時代だったら、成立ゲームに左リールをしっかり押せた! と思える嬉しい出目を採用しているあたりも泣かせてくれます。

でも、完全小役狙いオンリーはオススメできないかな。コインをフルに獲得するだけが目的ならイイんですけど。ホンット、この近辺は1コマズレても「ベルvsボーナス」の構図ばかりで決まっちゃいますし。アバウトチェリー狙い・完全小役狙い(リーチ目狙い)・左ビタで悶絶できる場所狙い……ってのを交えるのが個人的にはオススメです。

ほら、ハマってる時にボーナス一直線を狙うくらいなら、完全小役狙いでリーチ目が出なくて「やっぱランプの故障じゃないか」と思うほうが、周りに悟られませんし(笑)。

そうそう、逆押しor中押しの「チェリーvsボーナス」狙いは、たまになら面白いけど、完全フルってのは……。周りの人は、そればっかだったんですが、レア役は一切獲得できなさそうだわ、挙げ句チェリーを取りこぼしてるわ、チェリーを狙うあまり結局は一発揃えできてないわ。『ミッション・イン・ポッシブー』の中押しと違って、1リールでボーナスを完全否定する繰り返しなので、意外性の天才「GOGO!!ランプ」様に失礼です(笑)。

っつか、このホール。今日は良い台に座れなかったけど、イケそうな予感。設定変更パターンも過去履歴とイベント告知ポスターから割り出せそう。『ラブジャグ』以外のシマは皆殺し状態だったのも好材料。しっかりヌクところはヌイてます。ちょっくら通ってみようかしらん?
text by 佐々木 真

ひとつ前のコラムへ ひとつ後のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る
おすすめ情報



パチンコ最新クチコミ
パチンコ最新クチコミRSS
CR花の慶次−雲のかなた…
by CHOCOCHI!!さん
パチスロ最新クチコミ
パチスロ最新クチコミRSS
怒濤の剣(mizuho)
by なかたさん
南国育ち(olympia…
by ピロさん
アカネ55(net)
by 旅打ち人さん
パチンコ人気機種
パチスロ人気機種
JASRAC承諾番号JASRAC許諾第9008606024Y45038号