機種と展開について
ゲーム性は長時間打っても飽きがこないようにつくられている。頻繁に出るステップアップ予告とたまにミサトの部屋へ行きサウンドが変わるなど、打ち手を飽きさせないようにしている点は評価できる。
それとステージの性能が比較的よく、クセのいい台だとかなり回ることがある。今回は1000円28回くらいのペースだったので、換金を考えるとまあ十分だろうと思って打ち込んだが、いやはや当たらない。というより、当たるんだけど、確変がひけない。
ダブセンは当然ありうる確率だから別に文句はないけど、見返りの確変が一日たった一回では、勝てる道理はない。時短連荘が炸裂したけどそれも全部カス図柄では、いかんともしがたい。MAXタイプの過激な連荘性能も裏を食えばこういう悲惨な目に会うことも十分あるということだ。まあ、それでも回りがまあまあだったので負債が少なくすんだことは幸い。(というか回らなゃ打たないが・・・)MAXタイプを相手にするということはこういう日々が日常になるということでもある事を肝に銘じよう。その日の収支の波にオロオロしていてはとてもこいつらは相手できないのだ。
プロから見た攻略ポイント
釘勝負が基本は何も変わりはない。ただし、ステージヤクモノのクセがいい台の見極めが必要。
これはかなり個体差があるので、行きつけの店ではよく観察しておこう。ぶつかり合って入賞穴にポンポン入る台が勿論よい。ということは、ヘソのサイズも必要だが、ワープ入り口の釘が大事だ。
ワープ口が閉められていると、厳しい闘いになるでしょう。それと、スペックのチェックも怠りなく。ZFとSFはかなり違うからね。盤面でちゃんと確認しましょう。
ちなみにこのホールはZFなのに、店内ポップには「暴走するエバンゲリオンSF」って書いてあるんだよ。オイオイ^^;