■今回の勝負展開
入店してマッハで釘を見比べる。どれもイマイチっぽいが、とりあえずヘソのサイズだけで、3台の中から一台をチョイス。この間、3秒(笑)。勿論、台の比較などは直感に過ぎない。ゲージもほぼ初見だが、甘そうな気もする。ヘソサイズは心もとないが、SANKYOのゲージは、「うわ、こりゃダメ」ってことは最近少ないので、何とかなるだろう。ところが、冒頭は回らない。
コネコネストロークをいじっていると、天打ちが最もいい感じ。ステージ乗りの合わせ打ちも少しずつタイミングがあってきて、回りも31/1kくらいにあがってきたところで、当った。勿論、BAR。次もBAR。もちろん次もBARと思いきや、再抽選でビック7にチェンジ。ああ、驚いた。それが続くは続く、延々6時間に及ぶ18連チャンで勝利は決定。おまけに単発を2回ゲットして、3時間前に上がり。回りは上がる一方で文句はないが、スルーが厳しく、時短中は玉減り必至の展開に嫌気がさしたことと、閉店補償の消えた中、リスキーな展開はしたくないしね。今日は結果オーライか。
■攻略の視点とゲーム性
何といっても、「回り」と言いたいが、それは当然のこととして、非常に展開に左右される機種だ。7 の ヒ キ だ け が 出 玉 の す べ て といってもいい。加えて、スルーはとても大事で7当りの後に「アチャー」となるのは避けるべし。(自分は避けられなかった)電チュー狙いの合わせ打ちも、スルーが悪いと逆効果になる場合もあり、むしろ打ちっぱなしに近いほうがよかったりもする。
よって、こ の 機 種 の 隠 れ た 肝 は ス ル ー と見た。スルーがよければ、27/1kくらいでも自分は打てる。でも30/1kあっても、スルーがきついと自分は今後選択しないと思う。
収支はトータルで考えるべしはいつも書いていることだが、こうまで 展 開 に 左 右 さ れ る ス ペ ッ クだと、ちょっと二の足を踏むって感じだ。今考えると、以前はこういう荒い機種を好んで打ってたんだなあ。でもスルーチャッカーで時短中玉がすごく増えたからなあ。やっぱり同一視することはできないかな。
※実戦データの予告やリーチアクションは主なものだけだよ。
結構複雑で把握しきれなかったゴメン。_(__)_ペコ