■今回の展開
打ち始めると、ワープが生きていて、ステージのクセもかなりいい感じ。1000円30回転くらいは見込めそう。
ちょうど、100回転のところで、マツケン群が発生・・・・初めて打つのでアツいのかどうかわからないが、きっとハズレだろうと思ってみていると、当った。後から考えると雷だから当たり前だったわけだが。
後は、最近では、ほんと久しぶりに楽な展開となった。600オーバーが2回ほどあっただけで、初当たりが好調で確変もそこそこ伸びて、爆発とはいかないまでも順調に玉が出たのは久しぶり。
■プロから見たポイントとゲーム性
釘はワープ入り口が開いてないとダメだろう。優秀なステージ性能を活かすためにも。
加えてヘソのサイズも必要だ。基本ゲージは道からのルートが長いため、横からの入賞が厳しくなりがちだから。
それと、電チュー性能は最近多く見られる、瞬間3-4回開放ではなくて、長めに2回開放だから注意が必要。
こういうスペックの場合は
完全に狙って打つべしだ。完璧にやるなら、1回目と2回目のインターバルも止められるが、1回目の開放が終了した時点で、2回目の開放には盤面に飛んでいる玉で狙うのがいいだろう。最も寄りが悪いと、ちっとも拾わずかえって玉が減る場合も出てくるから、その時はケースバイケースだ。
ゲーム性は複雑に見えるが、マツケンボーナスを除けば実はシンプル。
ステップ4まではいくか、群が出るか、雷でリーチがかかるか・・・この3つのポイントで楽しめばよい。それとノーマルも何気に当る藤商事なので、そういうサプライズも楽しめるかな。マツケンボーナスは分かりにくいけど、伸びると楽しいね。
最後に、サンバモードなど突入の際は、
盤面右側のドット点灯(右のドットの下方向)を把握しておくことは勿論だ。電チューサポートがなくなっても、内部確変状態を看過して、無駄に捨てたりすることがないようにね。オレ!