■今回の勝負の行方・・・
ここのところずっと遊ばせてもらっているH店。機種ラインナップが圧倒的に海系になっているところが、お店のコンセプトだ。しかし、先週の入れ替えで4列あった大海は2列と半減。代わりに入ったのはやはり海系の「アクアポリス」と「美ら島」の2機種。両方とも「大海」ほど技術介入要素が少ないので、残念至極。加えて、新店長就任とかで「新体制スタート」と連日アナウンスされている。
結果、「大海」を除く全ての台のへそが小さくなり、寄りがプラス調整になった。元々、H店は、ヘソが大きめで寄り悪が基本だったのが逆になったわけだ。これは自分にとっては痛い調整だ。寄り悪をカバーするストロークで凌いできたのだから・・・その分一般のお客さんにとっては良くなったということか。まあ、いい。その時その時に合わせてやっていく以外にないわけだから。どうもしかし、この変更はやがて「大海」にも来る予感。どうもそんな予感がする。よって今日は、必ず最低4日あけて打っていたベスト台の中2日だけど、打ってしまおう。
この台はとにかくステージデキが秀逸。加えて、アタッカーが申しぶんない(平均消化が2分50秒)。左の寄りはキツキツだが右は無調整。とにかく回せるのだ。見たことか、500円分の玉で稼げた回転数は、26回転。(勿論、これは出来すぎの上ムラ)すかさず500円を投入したところで、早くも「サッー」とやつらが通った。
朝一のこいつらは当った記憶がとんとない。しかも図柄は「ジュゴン」・・・これが当っていれば楽なのだけど・・・・スクロール一歩手前は通過。当り図柄もやはり通過。やっぱりなあと思った瞬間。ヒョイと戻った。助かったあ。これでうんと楽になる。追加投資は当然覚悟だが、それほど巨額にはなるまい。いつも思う・・・せめて三連の願いも、2回目は確変絵柄の泡だけノーマルであさっての方向で止まる嬉しい確定パターンで3連達成。まあ大体なんとかなるだろ。
その後はちょいとはまったりしたけど、3回目の当りが、途中引き戻し含めての17発と勝利は確定。こんなに楽に出るのは実に久しぶり。結局、最後まで打って大当たり36回の4万発オーバー。総回転数も4600回と文句なし。いささか出すぎだが、あまり先もなさそうなので、まあいいとしよう。(この予感は次の日に的中してしまったのだ。)
■プロが使う細かいワザ
すべてのデジパチに共通する打ち方の細かいポイントがあると思う。今回はあまり書いてこなかったごくごく細かいそれらのワザのいくつかについて触れてみたい。
まず、保留点灯に合わせて打ち出しをストップしたり、スタートしたりするわけだが、基本は3個点灯でストップ。しかし、それはあくまで基本であって、応用も必要。玉のステージ乗りやワープ通過など、盤面に飛んでいる玉の挙動を見極めて、仮に保留が1個や2個でも止めることも多い。これを自分は「合わせ打ち」と呼んでいる。このタイミングは自分でつかむしかない微妙なものだが、欠かせない。保留2個でストップして、飛んでいる玉で保留マンタンなんてのはよくあることで、それ以上のオーバー入賞は無駄になってしまう。しかし、オーバー入賞を完全に防ごうとすると、時間効率が悪くなる。その兼ね合いが大事だ。
そしてリーチ時はどうすればいいだろう? 冬月はほとんどそれは気にしない。
「魚群」が通っても、保留が開いていれば打ち出しを止めたりはしない。 3個埋まってストップ。後は、リーチアクションの後半に単発打ちをして保留4個を埋めるのがいつもの打ち方。勿論、当った場合その間の数発は無駄玉になるが、外れた場合は「メインデジタル短縮機能」が継続するので、ハズレリーチアクションで無駄に浪費した時間を少しでも取り戻すことが出来るからだ。
勿論、現金投資時で手元に玉が残り少ない場合の「魚群」は当った場合に、玉を新たに借りるのはつまらないので、止めている。それと赤い魚群やサムが出たらそれは止めるよ(笑)。変動中は、電チューの狙いを完璧にやれればいいが、とりあえずすぐに真似できることもある。
大当たり終了直後にジュースを買いに行ったり、トイレに行くなってこと。小デジの保留は大事なのだ。ここがカラになったら行ってよし!(笑)
変動中のリーチも止めてはいけない。たとえ、大当たり確定アクションであっても。スルー調整がいい場合、打てば打つほど玉が増えることもあるからだ。(逆の場合はちゃんと止めよう)
それと
電チュー開放の回数は必ず数えるべし。 時短終了間際は特に大事だ。ランプが消えて、変動画面が通常画面に戻ってからでも電チュー開放回数が残っていれば、開くわけだから、それを無駄にする手はない。最後の最後までデジタルを一回転でも多く回す努力をすべし。細かすぎるかもしれないけど、何か参考にしてくれれば幸いだよ。じゃね。