■狙い打ちは果たして・・・
実は、この『寿司だニャン』の確変システムは、アナログの役モノのVゾーン入賞で決定する。某所で試しに打ったころ、どうもこの確変Vゾーンが直撃できるのでは・・・という感触をもっていたのだ。台盤指定の整理券をゲットし、いよいよ入場。過去の経験から言うと、この店は●ッタ系で、釘などは期待できないが、まあ今日は攻略法の検証ということでいいでしょ。
釘をみると果たしてヘソは狭い。羽根付近の調整も作ってはいない。スルーはむしろ閉まっている。「うーむ」仕方ない・・・打ち出し開始。すると思ったよりはヘソにポツポツし入り、1000円で26回転ほど。これなら何とかなるんじゃないの?でお次の500円でネコ3匹から、出前リーチに発展し、大当たりした。図柄は4ラウンドだが、さてさて2ラウンド目から緊張の一瞬・・・2個玉を拾わせてから単発打ち。ところが、羽根の拾いが悪くて、タイミングは全くとれないそのうちに開放ラウンドが目減りしていき、仕方なくおやじ打ち。はずれ・・・3ラウンドも同様。ところが4ラウンドの単発打ちがジャスト入賞で、
Vはもらったー、と思いきや、3個目の玉が入賞したのにすぐに貯留が解除にならず、ネコは横向いてしまった。「あれれ???」しかし、幸運にもノーマルルートからVに入り、結果は確変ゲット。何だかあれだけどまあいいや。
ところがこの確変に入るととんでもない。スルーにはほとんど通らず、ただでさえ、わずかな出玉がグングン減っていく。たった18回転回すのに、上皿はなくなってしまう。しかし、そこでノーマルリーチから当り。狙い打ちを開始する。ストローク慎重に合わせるが、拾いが悪く苦戦。しかし、3ラウンド目にジャストで入り、ネコの頭からVゾーンへ、確変ゲット!「よしよしこれだこれ。」しかし、アタッカーも羽根も寄りが悪く出玉は少ない。しかもこの確変中に67回転という爆はまりをくらってしまい、その間の得た玉のほとんど消費。
これってさ、全然ダメじゃん。しかし、時短でまた当りを引き戻し、またチャレンジ。でも貯留解除タイミングがどうもパラパラなのにやっと確信を持つ。その後2回ほど当って都合6連荘したけど、結局その後もネコ頭からのV入賞はできず。●ソ回らなくなってきた上に、削られた出玉、そしてスルー・・・これは打つ価値なし。のまれたところで撤退となりましたニャン。
■たま確ゲットのまとめ
某所で打った時は、実は大当たりそのものがなかなかひけず、確か2人で1時間半ほど打って当ったのは、3-4回だったと思う。そのために、試行回数が少なく、貯留解除が一定だと勘違いしていた。
上から役モノを見ると、はっきりは分からないが、どうやらストッパーみたいなのがついていて、それが解除タイミングのランダム化をしているようだ。まことに残念至極だが、このご時勢だから仕方ないか。
そして思ったのは、今日のこの店の釘調整では、仮に貯留解除タイミングが一定でも、狙うのは至難の技ってこと。なぜなら羽根の拾いが悪すぎて、普通に打っていても、フルカウント前に開放が終わるような感じだから。これでは狙えない。狙い打ちは別としても、これじゃあ台の特性も台無しだよね。やっぱ●ッタ店じゃいずれにしても、ダメってことだ。
でも調整がよければ、中央V入賞確率はややアップすると思うので、狙い打ちはありだ。タイミングはネコが真横を向いた瞬間に3個目を単発打ち。劇的な効果は見込めないが、興味のある人はトライしてみてほしいニャン。