■さすがは爆裂機・・・
釘は寄りは残っているもののへソがややシメ。しかしこれでも、丁寧に
合わせ打ちをすれば、20/1kの後半はあるだろう。アタッカーと変動中
の玉増えも見込めるから、打つに値する。やはり最初の1万円で285回、
次の1万円では305回と悪くない。
当たらないのは、昨日から鬼の如しだが〜25000円投入の704回転目、昨日からの合算で2100回転目、カラータイマー2連続の後に飛んで来たのは、レインボー円盤。sosモードに入ったが、ステップ1の少年でリ一チになってしまった。VSレッドキング〜当たっても外れても、おかしくないパターンか。しかし、お見事一回外れてからのスペシウム復活。5ラウンドのままだったが、バトルに期待。ひき分けをくり返しているうちに、ビートル1機から怪獣のビーム攻撃〜これはヤバイパターン、ぐおっ! 1回で敗北したウルトラマン〜しっかりしろ!でもこれがあるんだよなあ。このくらいでくさっていては前には進めない。
追加投資の始まり。1万円ずつの回転数を頭でチェック
レながら、淡々と打つ・・・291回転、267回転、257回転と回りは下降ラインをたどるばかり。もちろんまたもやの1000回オーバー。連日のW
センに気がめいってきた。
いや、本当は回りの低下が一番応える。20/1K後半をキープしていれぱ19:00までと決めていた。したがって回り落ちというやめる口実もできた。今回はこの辺で勘弁してもらうことにする。
■ゲーム性とプロから見た視点
初日の45連チャン分の勝ちをたった二日で、全部飛ばした。分かっちゃ
いるが、それにしてもネエ〜荒いわ。性懲りもなく、次の日も出かけた
が、回転率は25/1kに急低下。それでも5000円で食いつき、大当り49回
の5万発の結果。4日間打ちきってみれぱ、何とか日当確保ってことにな
った。
どんなに
荒くても、回れば(期侍値が高ければ)立ち向かうしかないってことだ。さてしかし、これだけ長時間打っても、ゲーム性は中々楽しく、割とうんざりせずに打てたのは幸い。初当たりを獲得するゲームとバトルゲームがあるわけだが、両方とも京楽らしさが一杯。好みもあるが、
予告の複合数で信頼度が決まるつくりは覚えればまあまあ面白い。
予告が全部そろって(擬似連2・宇宙人8人(怪獣)またはレインボーUFO・ビグモン・フラッシュ・ビートル編隊)いれば、まず当たると考えていいが、ひとつでも欠けていれば、ハラハラモードになる。カラータイマー疑似2連続×レインボーUF0×鳥群×SOSステップ2→VSレッドキ
ング→ハズレ!なんてのもあった。これは、SOSがステップ2止まりの時
点でかなり怪しく、VSゼットンにいかなかったこともマイナスポイント
。
このように予告の展開で楽しむゲーム性はバトルでも同様。バトルゲ
ームは3つの予告要素が全てだ。
(1)ピートルの数
(2)攻撃ヒット(バトル開始)のパターン
(3)車の出現
(1)は0から3機までで、もちろん3機がべスト。実戦上では、3機で敗北はなかった。2機でもまあまあ、0か1だと危険ゾーン。しかし、(2)も非常に重要。セブンの攻撃ヒット→バトルでないとヤバイ!攻撃は2パターンで、チョップよりキックの方が、だんぜん良い。3機+キックなら、ほぽ勝てる〜少なくても負けはなさそう。そして、車が横切ることもポイント。(1)(2)が弱くて、車通過もなければ、ほぼ負けるはず。理想は(1)(2)(3)が全部そろうこと。このパターンは実戦ではすべて勝利。(1)(2)(3)ともに弱ければほぼ敗北。(1)(2)が弱くて(3)の車だけでも非常に危険。
しかし、ここでのポイントは怪獣が繰り出す技にある。岩系の攻撃=弱、電撃・体当り系=強 となり、いずれの場合も強はヤバイ!ただし、(1)〜(3)が強くて、強攻撃の場合は、避けて反撃→勝利、くらって回復当たりになりやすい。また、テンパイ図柄も少しは影響する気がする。赤はもちろん、最低でも引き分けだから、むしろウルトラマンの敗北を願うべし。倒れた瞬間にウルトラボーナス確定になるからね。赤以外では、青テンパイよりも緑テンパイの方がいくらかよさそう。最弱パターンは、ビートルなし、怪獣の攻撃ヒット、青図柄テンパイ、車ナシ→強攻撃だ。これだと、攻撃を避けなかった時点で、観念しよう。しかし、いずれにしても、
45連チャンなんてのは、滅多に起こり得ないことで、単発や2〜3回で終了することが日常。回る台を持ち玉で悪展開にめげずに立ち向かうという基本が非常に大事なのだ!