■96%・・・・うーむ
12:00ちょいまえギリギリで、K店に着く。くじをひけば見事に、赤い当り棒。釘を見ればよくわからん(笑)。でもあんまりよさそうではない。でもまあ打つべし。1000円当り27-8回くらいはあるのかないのか? 2500円で当り。さすが1/143だ。そして脅威の96%継続率・・・あれ2回で終わり・・・・上皿に玉が残っただけ。うーむ。相変わらず薄いとこ引くな>おれ
でもほどなく当り。今度はそこそこの連チャン。ところが3回目はまたあっという間に終わり。うーーーむ。しかし、4回目の当りが「あっと驚く」128連チャンきた。ドル箱が出来た。出玉は16000発は超えている。これで今日の負けはなさそうだ。
その後もボチボチ当るが、連チャンは全然ダメで、単発を2回に初当りはまりのダブルパンチで、玉はみるみる減った。うーーーむ。まあ仕方ない。玉はあるし回りはそこそこ。それに途中からようやく大当たり消化の止め打ちにも慣れてきて、出玉が多めになってきてるし。
でもまあ、ボチボチと当り、閉店間際にひいた当りが86連チャンで何とか増やして終えることができた。ほっとした3月のスタートなり。
■攻略要素高し
この機種は、スルー調整が肝だが、それ以上に大事なのは、第一チューリップへの寄り。ここが悪いと話にならないだろう。それと
非常に大事なのが、大当たり消化中の止め打ち。5回開放の全てで止めるべし。
なぜなら、第一電チューは13個賞球だが、第二第三は、デジパチのヘソなみの6個だけのしかも1.5秒開放の1カウント。当然複数入賞を狙うわけだが、それを追求するあまり&面倒くさいなりの打ちっぱなしだと、かなりの無駄玉が出ることが判明。この辺は、電チュー寄りの調整にもよるが。
仮に、電チュー入賞を空振りしても(第一電チューの空振りはダメ!)、きちんと止めるリズムで打ったほうが、絶対に出玉は多くなるはず。
自分は、第一チューリップ5個カウントで2-3個止め→2回目2番電チュー開放直前で2-3個止め→3回目2番電チュー開放直前で2-3個止め→4回目2番電チュー開放直前で1-2個止め→5回目2番電チュー開放直前で止め→次回バトル勝利→繰り返し の手順で打った。要するに、第二電チューと第三電チューの開放インターバルが短いため、ここで打ちだす玉は、第二を狙った玉の飛んでいる分だけで十分。2回目3回目それ以降の開放インターバルも止められるということだ。ただし、4回目と5回目のインターバルだけは短めなので、同じリズムで止めると空振りしやすいのでここだけは速く打つ感じだ。
これは絶対にやるべし。最終的な出玉が大きく違うはず。一回の大当たりで、15個〜20個節約できたら、一日400回500回と当るスペックだけに、このチリの積もり方は大きいのだ。(MAX理論値だけど、20×500=10000玉 だよ)まあ、通常のデジパチの大当たりと同じと思わないで、変則的に開く時短中と思えばいいのではないかな。そしたら止める意欲もわく?か。(^^)
注意点は、バトルに負けた場合の再始動当り。再始動当りが確定してから打ち出すと、第一電チューの5個入賞が困難。敗北=end の表示中に打ち出しておくこと。それと、第一電チューの入賞個数は必ず目でカウントすべし。5個で5回開放だが、それ以下だと、入賞回数ごとに、第二電チューの開放回数が減っていく。次の大当たりまでの無駄玉を防ぐことがとても大事。
いずれにせよ、通常時も含め、細かい止め打ちが必須なだけに、集中して打てる人向け・・・上手い下手の差が大きく出る機種。まあ、上級者向けかもね。
ゲーム性はバトルは黒い伝説の男は強い。ロバートか姉ちゃんでないとまず終了の危機・・・くらい覚えておけばいいか。ただし、1/143 といっても600や700回くらは普通にはまるから、
展開が悪く持ち玉が安定しない時にフヅキだと厳しい勝負になるだろうなあ。今回は初当りはよかったが、平均連チャン数は理論値を下回った。100連以上しても、単発が2回、3回とか4回などの一桁連チャンが頻発したせい。展開にめげず長時間打つべしだ。