■本日の展開は・・・
台番指定なので、問題なし。偶然にも北川くんと隣あわせになる。まあ退屈しなくていいやね。釘を見れば、換金が安いからだけど、なかなかの良計。ワープや寄りも汚くないし、ヘソはそこそこ大きめ。何とかなるべ。
それでもイマイチヘソによっていかない。ストロークをコネコネしているうちに、擬似連1のしょぼいパターンから当ってた。単発でもよし。とにかく
低換金の場合は、持ち玉比率がその日の命運をわけるからね。しかし、時短に入ると速攻で「アタックチャンス」到来。カニが3匹いたけど、アツいのか? 当らないだろうと思っていたら、当ってた。確変だ。大助かり。これで追加投資の可能性がわりと小さくなった。
でもワンセット。しかしこの時短で突確をひきもどし、単発を追加する。バタバタと景気よく当った感じだが、実質は4連。まあこの玉で今日は何とかなるでしょ。北川君も突確から連チャンを決めて二人とも上々の滑り出し。
その後は確率分母の倍で3連。300手前で5連 となかなか順調。次はまた確率倍で4連+時短2連。そしてまた500オーバー。この頃から回りが急激にダウンし始める。1000円27・8回はあったものが、20回そこそこに低下。それに思ったより、遅くてダルダルの展開。回りも落ちてきたし、規定時間よりも少し早いけど、今日は上がる。
■攻略要素とゲーム性
何か遅いなぁ、やはり。ゲーム性がだるい性もあって余計にそう感じるのか。アツいポイントが分散している感じで、いまいちだなあ。バトルもコーチやこずえのカットインがあってもあっさりレシーブされるし、こずえの攻撃も滅多に決まらない。何か楽しめるポイントがずれている気がするなあ。
攻略要素は二つ。ステージのデキの把握と、確変ボーナス時の右打ちの工夫だ。ステージデキは打ってつかむしかない。中央ルート以外から落ちる玉がヘソににょろっと入る台が確かにある。それは実際に打ち比べて、つかんでおこう。
右打ちは
やや弱めで遊ばせる玉をつくり、オーバー入賞を狙うこと+7カウント止めが基本となる。打ちっぱなしと比べれば、これだけで一回の大当たりで20〜30個くらいの差はつくはず。小さなことをコツコツやろう!やがて実るよ。
そうそう北川くんはその後、ダブセンしかも最後は1300回当らずと大苦戦。確率の神様は相変わらず気まぐれだね。