■回りのガタ落ち・・・
開店からすでに1時間近くたっているので、前回の台には常連のお姉さまが座っている。空き台を順に見ていくと、何とか打てそうな様相。今日はここで『冬ソナ』が妥当なセンかな。打ち出してみると、3000円で71回転と打てなくはないが足りない感じ。よって見た目二番手へ移動。
こちらは、ステージからの入りが気持ちよい。1000円で37・29 ・35 と回りも申し分ない。これはムラだろうが、上のムラは気持ちいい……油断はできないけど。投資が11000円となったところで、雪降り予告なしで赤バスとゼブラマフラーが出現。後に雪が降ったのでどうかと見ているとやはり「群」が出た。アルバムは赤で丸太リーチへ。ハンマーが金色ならまあまあというところだが、残念の鉄。しかも絵柄は真っ赤な「3」。初雪までいったけど、当たらないパターンにもろ入りそうなやつ。案の定外れたと思ったら暗闇から「ユジン」ときた。赤いやつの直撃はほんと珍しいからちょっと驚いた。
タイトルカットインとデートチャンスが決まって、お見事4連。ところが、時短中に単発をひいたと思ったら、その時短で赤ハングルポラリスから当たった青図柄が赤くなった。ワンセットだったが、都合6連はめっちゃありがたい。朝から5発以上くるなんてものすごく久しぶりの気が・・・・
次も早く時短終了後に青いのが当たった。変動中に増やした分をいれれは、実質7連チャン。3回目は500を超えたところで交通事故。単発で終わったが、その時短でゼブラ+白カメラから確変を引き戻し3連と素晴らしい展開。しかしこの辺りから回りが急激に落ち始める。自分は、ドル箱に入れた玉数を把握しながら、目分量でベースを計算しているが、家に帰って計算しなおしてもほぼ狂いはないので、大体は正確だと思うが、ここのところ22/1kくらいに落ちている。持ち玉だからこれでも十分闘える計算だが、
アタッカーが削られているので、もっと回ってほしいのだ。
でも当たりはいいセンで続く。回らないので打ち出しを止めて再開したところ、ポロッと入った玉が雪降りでハングルなので押してみると、見慣れぬ文字・・・・・「不可能な家」だった。珍しいプレミアにて確変。本日2度目の「愛の記憶」リーチもかかり3発で持ち玉は安泰か。
しかしほんと回りが落ちてきて今や20/1kを切るひどさ。そこにもってきて確率超えで単発。単発・・・・そして、どうにも回りが上がらない。
朝とはまるで別物の台を打っているよう。見立て違いなんだなやっぱ。粘る価値がナシと判断。撤退も立ち回りのひとつだから、今日は早上がりでたまったデスクワークをやっつけることにしよう。
■冬ソナの注意点
冬ソナはスペックが甘いことで知られているが、その甘さゆえ削られる箇所も多い。ひとつはアタッカー。無調整だと2分程度で大当たりが終わる超優秀なゲージなのだが、削られれば3分を超えてくる。ここは必ず何度か時間を計ってみるべし。
また同様にスルーと電チュー周りにも注意が必要。とくに高換金だと変動中に玉が減るケースが多い。細かな止めうちをしても玉減りが防げないようだと、厳しい。また今回のように当初は回っても、後半から回りが落ちるケースもあり、この辺は釘読みプラス普段からのクセの良し悪しを見抜くことも必要だ。
続々と新機種が導入される中、これだけの稼動が見込める今だ現役人気機種なだけに、そういう目配りも必要になってくるだろう。