■沖縄の海の天気はいかに……
さて打ち出してみると、回る回る最初の500円で24回転。もちろん上のムラなのだが、だから鈴木くんに言ったのにね。このくらいの回りムラは出るんだから。しばらく投資を続けていると、まあ30/1Kちょいくらいにはなりそうだけど、油断はならない玉の動き。
やはり垂れてきてちょうど12000円目の玉貸しボタンを押すと、リーチで魚群が出てきたと思ったら「ピキーン」とハイビスカス。ろくに打ったことがない沖海初めての告知。ハリセンボンでの当たり。いつもは、ノーマルモード中心でボタンプッシュが面倒なハワイモードは使用しないけど、今回は「沖縄モード」でいってみようと・・・。したらば、ラウンド中に「ピキーン」だと。これが巷で噂のラウンド中のなりあがりか。実写のマリン姉さんたちが「カックヘーン」だって。確変が弱いスペックだから、この初当たりはありがたい。
次はまたハリセンボンだが、「ピキーン」はなし。しかし、時短中にまさかの「ピキーン」音がノーマル再始動を連れてきた。お見事確変の引き戻し。ラウンド昇格もあり都合6連チャン。滑り出しは上々。回りを確かめるにも十分な玉数か。
と思っていたが、
予想以上に頭の痛い問題が発生。スルーも電チュー寄りも悪くて、玉減りを防げないのだ。電チュー開放間のインターバル、そして賞球数の変更……これは痛い。各地で聞いていたが、今までここの調整が悪かったことはない店なのでみくびっていたが、これは厳しい。右打ちやらなにやら色々試してみても、改善策はなし。変動中の技術介入には少しは自信があるのだが、技術介入のレベルで対処するのはキツイくらいの調整にはや嫌気がさす。
玉ならいいや玉なら打てる……とはいうものの、これではなあ。やる気がうせながらも、でも当りはボチボチと来る。250回転くらいでお初のクジラとご対面してそれが3連。時短が終わってからワンセットプラス時短単発。320回転でサメ、時短が終わってからハリセンボン、と都合青い図柄4発連続だが、当たりが早いので玉は増える。単発ラッシュはもともと確変が弱いスペックだから仕方なし。(元々青い体質だし(笑))。
でも次の確率超えでようやく4発きて持ち玉はまず安定圏内か。しかし、次は900のちょい手前まで。久しぶりに聞いた「ピキーン」は赤のテンパイなのに「突確」にいった。うーむ……これはいただけないゲーム性かも。ワンセットと単発をくわえて、最後に確率の2倍ラインまで回してみれば、はや上がりの時間。ぱっとしない出玉と落ちてきた回りそしてスルー調整にやられて、今日はオシマイ。展開がますまずで、負けなかったからよしとすべし。
■注意したい点……
厳しいなね、やはり。本文で書いたけど、スルー調整は。しかもバシバシ外れる小デジがそれにからむからかなり苦しい。
今後沖縄に泳ぎに行く場合は、まずはスルーと電チュー回りをしっかり見るべし。デフォルトでは全然足らず、プラス調整が必至ということだ。
ハイビスカス告知は気持ちがいいが、想像していたよりは大人しい。さすがに三洋は「上品」なつくりなのかも。ゲージ自体は厳しいというほどでもなく、今まで通りステージの強い台をキャッチして、うまく立ち回ることは可能。しばらくは、様子見になりそうな沖縄かな……