■サメとサメとサメかい^^;
気を取り直して、イベント台をよくよく見れば、今日のアケは小さい。例のおまけ賞球のアケ具合でのベースだから、これだとどうかなあ?と半信半疑だけど、まあしかし打つしかあるまい。最初は全然回らずだが、ステージがマアマアの台なので、こにゃこにゃいじっているうちに、少しずつ回り始め、画面を流れる魚群とともにさっそく当りが訪れた。サメが画面中央で笑ってる。
7ラウンド分の玉をさっそく店員さんに頼んで、北川くんへ。さくっと飲まれたサメの玉だが、次の当りもまあまあの確率ラインで魚群からまたサメが右隅で笑ってる。また7ラウンドの玉を供給。飲まれたさらに買い足したところで、すぐにまた魚群からサメ。うーーーむ。いい加減に確変ひかないと苦しい。というわけでまた7ラウンド分を供給。
しかし、時短で玉が増えるのはありがたい。その時短で、泡のマリンがジュゴンを連れてきてくれた。ワンセットだが、助かり。ということで今度は一箱を供給。当りは軽い。
次も時短直後にノーマルでえびが止まってワンセット追加。そして、確率内で魚群マリンがカニ、次もカニ、またカニと続いて5連達成。当面の持ち玉は確保。出玉と変動中の増やしのおかげで結構な数のドル箱になった。北川くんもほどなく当ったが、アンコウモードで苦戦中。
でもまあこれだけ玉があれば……しかし『海』はやっぱり甘くなかった。北川くんに玉を供給しながら、次の当りは、何と5時間後の1500回オーバーで持ち玉壊滅寸前に、サメ。そっくりのまれたところで回転数は330回転。なんだか回りもぐっと落ち。北川くんも1200回超えであと一箱。ここはいさぎよく撤収が正解でしょ。結局北川くんも飲まれて、今日の乗り打ち作戦は不発に終わったのであった。最後も、はぁぁぁぁぁ。
■乗り打ちの機会……
しかし、打ち切ったし、稼動も確保できたので、文句はない。投資も少なかったし。
雨の日も晴れの日も色々あるんだよ。いちいち一喜一憂してはいられない。打てる台、一日座っていられるに値する台が確保できただけでもありがたい。これからもしばらくは「乗り打ち」の機会も増えそうな予感。それはそれで、自分のパチライフの幅を広げる意味でいいことだと思う。
というわけで、二人とも不発だったけど、リスクの軽減と収支の安定という意味では、共有遊戯はやっぱ有利だとおもふ。でもサメだけは何とかしてほしい。(笑)