■やっぱり来たよはまりと使徒が・・・
入店してみれば、『エヴァ』が何とかギリギリで打てるか? ヘソサイズはまあまあだが、寄りの一部が悪化している点、ステージ依存度が高い機種だけに、回りムラの大きさが気になる。
でも、打たなければ始まらないから、ギリギリかもしれないけど、出玉スルーは悪くなからまずは打ってみる。冒頭からステージから入りがいい。最初の1000円で40回ほど回った。これは当然、上のムラなのだが、このくらいのムラが来てくれれば、なんだか心強い。しかしほらみたことか・・・すぐにやってくる下ムラ。
うーんと考えているうちにチャンス目が止まってストップした。いつもながら、狐に鼻をつままれるような「暴走」突入。使徒が襲来して、あっとう間に単発終了。と思いきや、「この変動でリーチがかかれば大当たり」のセリフ。これは確変中以外なら、鉄板のハズ。というか、ソッコーで、初号機の格納庫に移動して、おまけにお母さんまでカットイン。奇跡の引きか。ほいでもこれもワンセット。
当面の持ち玉ができたので、まずは回りが極端に落ちない限り、後は打ち込むだけか。飲まれないうちに次が来てくれればいいが、と謙虚に思っていると、画面に「逃げちゃダメだ」とおや珍しいシンジくん。一回だと心もとないが、3回きてくれた。最後はネルフのカットインで初号機から、2が昇格。そしてこの確変が玉有りで、6発きて持ち玉はまずは安泰。その次もシンジくんが2回来て、ワンセット。出る時は出るもんだね。
そしてここからいつものお約束ロード。400、500、600、700、800 と全く当る気配はなし。900、1000も当然オーバー。1100、1200を超えたところで、持ち玉もさすがに減ってきた。でも、まずまずの回りをキープしているから、仕方ない「逃げちゃダメ」だから続行。
1300回のちょっと前に、また狐に鼻の暴走突入。確変をひいてワンセットだが、助かった助かった。持ち玉で乗り切れたならラッキーなり。ところが、信じられないことに、保留玉でミッションが発動して、「7」がノーマル当り。これもワンセットだったが文句はないよ。
その後もまずまずのところで初当りがどんどん訪れ、確変は伸びないけど、出玉は回復傾向。結果としては「大変よくできました」って感じで終了。
■『エバァ』の回りムラを考える
途中の4倍はまりがイタイけど、ほんとは持ち玉だから痛くない。はまらずに出たらどんなに楽な稼業かと思うけど、そんなに世の中甘くないものね。
それにしても、『エヴァシリーズ』の回りムラにはいつも苦しめられる。ステージがいい台しか打ってないせいもあり、ステージでの挙動が悪くなると手がつけられない。逆にいい時は、玉が相互干渉しあってボコボコ入賞する。
最近、気づいたけどやっぱあれだ。
通常ルートの入賞率が回転率のベースになると考えたほうがよさそうだ。ステージがいいのは当然として、通常ルートからの玉の流れをもう少し研究してみる必要があるかも。ていうか今後はそうする。基本がシンプルだけに、パチンコもなかなかに奥が深いということか。