■主水活躍す・・・・
到着してみると、先客は顔見知りの気のいいお兄ちゃんと数名。時間で足早に兄ちゃんとシマへ向かう。兄ちゃんが2台とってくれたので、自分はその一台へ。台を選択する余裕はほぼナシ。ざっと釘を見れば昨日わりは一回りヘソが小さいがまずまず十分に戦えそうな感じ。1万円札をサンドに突っ込みいざ仕事の開始だ。
強めにストロークをあわせ打ち出すが、いやはやステージのクセも横からの入賞もなかなか。好感触を得たまま打ち込み続ける。なぜだかヒキツヨのお客さんだらけのようで、12台のうちあっという間に9台も当たる。残るは自分を含め3台のみ。ほどなくお兄ちゃんの台も当り、もう一台も。やはり孤独の一人旅開始だぜ。
10000円ははっと溶け、次の福沢さんをサンドに投入し、遊技続行は勿論のこと。果たして確率分母を超えた445回転目本日初の仕事人出陣。全然頼りにならないこいつらだが、ボタンを押してみると主水に止まった。図柄も2と青いので若干の期待を持ちつつ成り行きを見守ると「おめえさんの恨みはらしてやったぜ」ということでシマ最後の当りをゲット。願いはもろくも単発のママだが、とりあえ片目は開いた。
この玉は時短こみで297回転で壊滅。でもこの回りなら問題なし。当然追加ボタンをプッシュ。そしてほどなく、擬似連の主水キャラから豪剣がフラッシュし、またも2が当る。昇格はまたもナシ。うーむ。
しかし今度は持ち玉がつながる。ギリギリのところでおとつを捕獲。そしてこれが契機になった。確変ワンセットで終わったと思いきや、時短で引き戻し玉ありで7連チャンもしてくれた。ああ助かった、これで当面は持ち玉を打ち込める体制ができた。
ところがこの後はまあ特別早いあたりはないものの、確率付近でポンポンと当る。やっぱ初当りが軽い機種はいい。確変も3連、ワンセット、ワンセットとさえないものの、頭に赤い絵柄がきてくれるおかげ&回りの良さで順調か。
そして終盤に入ると、確変が固まり始め7連、6連と爆発モード。閉店時間30分前の10時10分まで打ち切って最近にない大満足の3万発超えの勝利となった。今日は久しぶりに楽ができたなあ。。。。ちなみに隣の兄ちゃんも粘り倒して同じくらいの出玉。よかったよかった。
■ほんとのスペックを把握しよう!
仕事人はやっぱ甘いが・・・・・注意点は必要。出玉削りが多い店が多い。特に時短中とアタッカーには注意が必要。出玉削りはスルー調整で行うのが一般的だが、4回開放の電チューを狙い打つことと、スルーに通りやすいストロークを駆使することである程度の対応は可能。
しかし、
実際に自分で確認するたためには、上皿の玉をしっかりと抜いて玉の増減を毎回チェックすべし。
また、アタッカーも大当たり時間をきちんと計測しておくこと。打ち出す場所によっても変わるが、4分近くかかるようだと、21/1kくらいの回りでは足りないのだ。
楽しいゲーム性に軽いスペックだが、それは見かけのことでしっかりと中身のスペックを確認しないと、恨みを晴らせないばかりか極悪人に返り討ちにあうぞ。それにしても、再始動当り時の主水の「三途の川の渡し賃だ。とっときな」ってセリフはかっこいいぜ。