■モミモミまことちゃん
日曜ということもあり、いつもより早めにe店へ向かう。朝の客ツキはたいしたことがない店だけど、台数が少ないだけに30分前には到着。なんなく一番乗り。店の前のベンチでノートパソコンを開き、原稿をちょこっと書いていたらすぐに開店。
真っ先にくだんのシマへ行けば、どうやら据え置きだ。助かった、これなら多分座っていられるハズ。ハズというのは実は自分ではこの台は打ってなくて、もっぱら弟子の専用台だったので、スタンドアローンの今日は、実質的な初打ち。でもまあいけるでしょ多分。
一回の出玉が少なく瞬発力には欠ける機種なので、初期投資を決定づける回りと、当りの展開がとても大事。とはいっても人知で当りは計りがたいから、ここは運任せ。まずはバタバタと電チューにリズムよく流れ、保留が満タンになったことで一安心。そして保留が満タンで打ち出しを止めていた7回転目。左にまこと虫が止まる。のっけから激アツ!果たして最もアツい一周目のスクロールでまこと虫がパタリと止まった。望外の速攻でスーパーグワシモード入り。こりゃこりゃ。
でも上皿には10個ぐらいしか玉がなく、残念ながら買い足しの500円。まこれは仕方ないところか。まこと虫からそのままモードを抜けてしまったことも数回あったので、初期投資、本日の収支を大きく決定づける序盤のここは大事だ。技術介入をフルに行っていたら、15回転目にまたまこと虫・・・・13%もひく時はひくものだ。(オークスの17%はひけないけどね涙)しかし、この保留でようやく玉有りゲット。でまたもや虫を挟みながら、玉ありでは3連チャンで終了。物足りないけど、序盤としては上々。玉も増えたしね。
そしてすぐに次の当りが単発。次は確率の倍を超えて単発と、玉は風前のともし火だが、速攻で入った当りが待望の保留連チャンで、再度モード突入。これが20発以上きて、当面の玉は安泰。今日の負けはなくなったような気もする。
その後も単発ラッシュの後に、10連クラスが決まり、13時を回った時点ですでに出玉は8000個を軽く超えた感じ。回りも悪くないので、今日は期待できるかも・・・・と思ったけど、やっぱそんな都合よくはいかないのでした。ダラタラと飲まれ出てを繰りかえして、出玉が最高値を超えたのはその4時間後で、しかも増加は2000個弱。うーむ、まあスペックがスペックだけに、ありがちな展開か。それよりも何よりも夕方少し前から、スルーの抜けがとにかく悪くなり、序盤の14/1Kの回りは影を潜め、10/1K程度まで大下降。
持ち玉だからと頑張ってはみたものの、またもや飲まれ出て飲まれ出てと、無限地獄のよう。回りがどうしても上げられないので、確率の4倍ラインまで回して、結局は13時の時点での出玉に後退したところで、根をあげたグワシ。何だかちっとも玉が増える気がしなくなったノダア。でも投資が微弱なりで狙い通りか。
■攻略〜技術介入要素
まあ、しかしこの機種は技術介入要素が高くて楽しいちゃ楽しい。
★通常時のストローク・・・ひたすら正確にぶっこみを射抜くようにするが、天釘にあてるように打つ強めもある。
★通常時はスルーの保留がなければ、スルー通過と同時に打ち出し停止→飛んでいる2-3発の玉での電チュー入賞を狙う。続けて打った玉が拾われることは絶無なため。ただし、スルー保留がある場合は別でタイミングを計って続けて打ち出す。
★時短中・・・毎回狙う電チュー。しかも、1-2-3回目の開放と次の開放の間のインターバルが違うので、1-2-3回目は一個止め、3回目開放から次までは2-3個止めとかなり細かく狙える。目安としては、電チュー開放即打ち出し停止→電チュー閉鎖の直前に打ち出し再開 という感じだ。
★大当たり時・・・アタッカーは7カウントで打ち出し停止。ジャストかオーバー入賞を狙いつつ、無駄玉防止。また、上部電チューの開放が残っていれば、アタッカーが開くギリギリまで電チューを狙ってから、大当たりを消化する。
たったこれだけの技術だが、
一日じっくりやれば、かなりの差玉がゲットできることになる。いずれにしても、常にスルーの保留状況への目配りが必要となる。
メインのオーバー入賞はあまり気にせず、とにかく電チューが狙える時はしっかりと狙うことが基本だ。甘めな機種ゆえ、釘調整は厳しいホールが目立つので、より一層の技術介入が求められるグワシグワシグワシなのらぁ。