■ギリギリまで仕事だぜ
入店してみても、お客さんは少ない。真っ先に仕事人のシマへ行ってみると、2台だけ打てそうな釘。ヘソしかアケシメしないので、そこだけ覚えておけば十分なのだが、2台とも残念ながらステージの出来が悪い台。それでも過去の経験から一台をチョイスして店内を見歩くも、何もなし。
回りは25/1kに届けば上出来か。最初の5000円で126回転。うーむ、まあいいか。次の5000円では116回転。やはりこの辺の平均が実力か。上のムラも一日打てば訪れるので、均して24-5/1kでぴっりな感じ。バタバタ歩き回るより、こいつに座っていたほうがいい。出るも出ないもとにかく稼動しないと・・・だから、まあ打つよ。
確率ラインをあっさり超えて、回りは大体25/1kをキープ。コーヒーを買いにもどって、一回転目にポロっと入った玉がキャラの主水をつれてきた。擬似連はなし。発展先は当然の釣り。何気に絵柄を見ているとテンパイ絵柄と同じ青がつれたっぽい。当然おとつがでて追っかけるる保留0なので何の期待もしてなかったが、およ捕まえた。本日の初当りは550回転を超えたところで突確だ。さてとりあえず、一回だけでも確変がと思っていたら、ポコポコと擬似連や豪剣がからみ、玉有りで5発とは上出来なり。収支もチャラくらいか。ま始まったばかりだから。
とりあえずの追加投資はないので、のんびりと構えて打ち出す。時短が終わって100回転目・・・突然「キュインキュイン」と来た。おほ、気持ちよか。これが3発。そしてそこからは、単発が4連続。さしてはまっているわけではないが、そんなに回る台ではないので、玉は減るばかり。まあねいいよ座っていられるだけの玉はできているし。
しかし、後半に盛り返す。時短後166回転・・・赤泥棒すべりから、秀さんが屋根から。「それ!やってくんな。」と心で念じてると、ぴたっと当って昇格してこれが4連で今日の勝ちは確定か。その後も何だか、気持ち悪いほど初当りがやってくる。確変は伸びないが、引き戻し連チャンで10発も。しかも、最後は、玉を流してもらった時短終了直前の99回転目に、主水さんがやってくれて、結局は閉店ギリギリまで打ち切る格好に。
いつのまにか増えた玉を流して、仕事は終わり。よく頑張ったぜ。
■たまには演出でも・・・
出玉は少ないけど、やっぱスペックは甘いよね。ストロークで回せる範囲も大きいしねステージ止めの合わせ打ちも効く。ゲーム性もまずまず面白い部類。まあ初当りが軽いのが一番大きいけど。
さてさて、今日は珍しく演出の話でも。冬月が一番好きなのは主水の「三途の川の渡し賃だ。とっときな」って台詞なんだけど、あれって再始動当りの時だけだけど、通常でも確変になるのかと思っていたらそうじゃないのね。それと、ダメダメな秀さんだけど、本日は擬似連1で障子「恋に落ちたのは秀」なんてのから当ったのはびっくり。逆に確変中に擬似連3で赤障子の「必殺」からの秀さんは当然確変だろうと思っていたらそのままだったよ。
意外に骨接ぎなんかでもそのまま当たったりする時もあるし、相変わらずの京楽マジックにはやられちゃうね。うまくできてるわ。とりあえず確変中には次の・・・
●擬似連中の桜吹雪
●擬似連中の左に確変図柄停止
これに期待するよね。
それと、実写カットインはアツいね。
●キャラでも実写でも主水カットインはいずれせよ超うれしい。
確変中はプレミアも出やすく、たいして打ってない冬月でも、「京楽マーク」やビッグ雀、ピンク燕なんか見たしね。回れば楽しいよね、やっぱ。