■久々に打ち切ったあ・・・
開店してから店に入ると、同業者の姿がチラホラ。軽く挨拶して、釘読みに・・・仕事人にちょっとだけ食指なので一応押さえる。そいでオークスのシマへいけば、ボチボチの台が数台。急いで仕事人を試し打ち。500円で11回転だが、ステージからの入りがないので、速攻捨てて当初の狙いのオークスへ向かう。
以前の経験よりデキのいい台2台の中から1台を確保。25/1Kはあるはず。というかないと座ってられないなあ。まず500円分・・・9回転とサムイ。でもストロークによって全然違う回りになるので、まだまだ。そして本日初のリーチがカップ絵柄でかかる。ああ、懐かしいなあこのほのぼの感。●楽系の台ぱかり打っていると、演出の派手さと電飾フラッシュのまぶしさに疲れるもの。でカウントダウンがあっさりと当たる。おお助かり。とにかく初期投資の多寡が、収支を決める。展開に結構左右されやすいスペックだから、少しでも投資が少ないに越したことはない。
追加投資を当然覚悟して臨んだ序盤戦。ところが、玉がつながっていく。41、20、84、25、73 と確率以内の当たりが続く。7回目こそ確率をちょいと超えたもののそれでも早い当たりだ。勿論、チャンスがひけないので玉は1500個くらいしかないけど。追加せずにすめば望外の展開だが・・・すでに周囲の台のほとんどが「オークスチャンス」を引き、ドル箱もちらほらと積まれてきている。いつぞや買い足しにつぐ買い足しをしたことがちらりと脳裏をよぎる。まあ、しかし、回りが27/1K弱くらいはあるので、稼動することだけはできそうだ。ならばそれ以上の幸せを臨むまい。
とっても謙虚な姿勢に馬がついに微笑む(笑) 8回目のクルクルで当たった6・・・ランプは4つ。337拍子。ついにピカ! とやってきた、17%の大当たり。素晴らしい。確変5ラウンドを取った時短中・・・
ここが勝負ところ。電チューを狙いながら、消化に入る。まもなく8でノーマルリーチ。ロングになってのハズレと思っていたら、停止コマがいつもより多い感じで違和感が。すると画面がレース画面にチェンジ。おお、プレミアだ。というわけで16ラウンドの引き戻し。ワンセットだったが、その時短終了直後にまた16ラウンドをゲットし連チャンはしょぼいが、出玉は安定圏内に。時短中の玉増えもボチボチで、今日は何とかなるかもしれない。
その後も確率は越えたが、16ラウンドワンセットを2回引き、出玉はマックスへ。こうなれば後は野となれ山となれ。
ただひたすら丁寧に持ち玉を打ち込むのみ。いつもは釘の温存などをすでに考え始めるが、今月はろくな稼動ができていないから、今日は頑張るべ。初当たりはさすがにちょいと重くなってきた中盤戦。200弱、300弱、436 とダルダルに。でも、まだまだいくよ。ダラダラした後にひいたチャンスは、5連とようやく伸びてくれた。そしてまだダルダルの後、4連。夜はとっぷりと更けたが、まだ最後まで行くよ。そして終盤に7連が炸裂したところで、大勝は決定。閉店30分前まで、後は打ち切り。最後は4倍オーバーで当たらずだったが、別に問題ないしょ。勝利もうれしいが、打ち切れたことに感謝しつつ、帰るヒヒン。
■視点・・・立ち回りと展開
出玉が多い台はやっぱいいな。仕事人なんかに比べると破格の出玉に思える。15個戻しは素晴らしい。今回のように、16ラウンドに恵まれれば大量出玉もゲットできるし。でもこの「展開」つてやつはほんと厄介で、自力ではどうにもできないからなあ。
展開に揺れずに打ち切るというのが基本的なスタンスだということは、当然なのだけど、最近のように展開によっては打ち切れないレベル(持ち玉なら打てるなど)の台ばかりだと、苦しい日々が続くのは当然なのだ。もっともお店も慈善事業じゃないのだから、そうそう玉を出すわけにもいくまい。とするならば、この時期に無理をして稼動することは命取りになるかも。打てる台を探す「力」がなければ、打たないという立ち回りは当然ありありだ。ちょっと、マジメに今後を考えないとなあ。まあいずれにしても、楽して儲かるスタイルなんてのはないぜよ。