防犯カメラが・・・
さてさて、少しばかり逸る気持ちを抑えて、いつものようにコーヒーを買い、おしぼりを貰ってきて打ち始めると、難なく500円でスペシャルルートからVへ!7ラウンドが出た。この玉はあっさり飲まれて、結局1,500円使ったところで本日初のレレレボーナスで15ラウンド分の玉をゲットできた。
その後は16ラウンドの連発で一気に10,000個を越えてくれた。ここでお店のマネージャーが出てきて、『ボコボコでしょう!』の一言。これで、今日のこの台が大本命であることが確定した(笑) このお店は普段はネタ的な事でもお世話になっているので今日みたいな日は普通に打ってますよ!と絶好のアピールチャンス!
・・・とは言え、今日一番の台に座ってるわけだから、やっぱ、おまえプロかよ! と思われるのもちょっと・・・。
まあそれはさておき、その後もバタバタと面白いように羽根に拾われた玉がVゾーンへ吸い込まれていく。それにしても、レレレボーナスがよく当たるよなぁ。普通は一日打ってせいぜい3,4回でしょ? この時点で既に7回当たってるもんなぁ。
こんな調子だから夕方前には持ち玉が20,000個を超えて、40,000個超えも見えてきた辺りで、ふと殺気を感じて天井を見上げると、いつもは通路に向けられている筈の防犯カメラがしっかり自分の台に向けられていた! いつからだ? 多分まだそう時間は経っていないはず。これって天性でもなんでもなくて、現場での経験がそうさせたこと。コンビニなんか入っても、ついついカメラの数とか気になるの。
パチンコ屋なんて勝手なもんだよ、釘開けたくせに、ちょっと出過ぎるとこうだもん。ま、こういう時は、店長の神経を逆なでしないように大人しくしておきましょ。こんなことは許容範囲内のこと。
なんだか、お店のプレッシャーに負けちゃったみたいで、後半はVゾーンにも嫌われ、行ったり来たりの繰り返しで、カメラも3時間程で元の位置に戻され、お店のマークもなくなった。
40,000個超えの夢は潰えたけど、30,000個ぐらいは出したいところ。相変わらず低いV入賞率だけど、甘い釘調整のお陰で何とかジワジワながらも30,000個を超えてくれたところで閉店5分前となって終了の時間。明日の朝まで打っていたい気分だったなぁ・・・。
やっぱり辛いっす!
この台、前作と比較すると、少々辛めの台と感じた。2チャッカーの廃止と、回転体の動きが速すぎて「ほうき」からの入賞が何度も弾かれてしまうのが現因なのかな? 何れにせよ、寄り釘がしっかりとプラス調整になっていないとかなり厳しいと判断した。羽根開放2回に1回は玉を拾ってくれる釘調整が理想。
<タッキーのひとり言>
今時のお店・・・今日のようにお店が釘を大きく開けたとは言え、予想以上に出てしまうと店側としては釘が折れてたり役物の羽根が開きっぱなし等による何らかのトラブルではないかと判断して、防犯カメラによるチェックがはいってしまうのである。もちろん打ち手側のチェックも同時に行われるわけでして、まあ勝手と言えば勝手だし、こちらもじっとやり過ごすしか術はないのである。
そのくせメール会員宛には、『○○番台ただ今20,000個突破!』なんて、あおってくるし(汗)
翌日には、『○○番台30,000個達成!』だと(笑)
まあそれでも、これだけの優秀台を打たせて貰ったお店には感謝してますよ! ・・・って、どっちやねん! と突っ込みが入りそうなので今回はこの辺で。