そこにドラマはあるのか?
うだうだ言っても始まらないので、20台程の中から、過去に打った事のあるステージからの入賞がすこぶる良い2台から打ってみることにした。
まずは何かとくつろげる角台から。最初の500円で回せたデジタルはたったの8回、次が13回と徐々に回りが上がってきたか?(笑) 冗談はさておき、こんな台が30回に届くとは思えないのでもう1台の候補へ移動しようとしたその時、最後の回転が全消灯になってSOSモードからゼットンが登場! (それにしても、ゼットンってオーラがあるよなあ)
一旦席を離れかけた時だったから上皿には玉もない状態。21回転目だろうが1,000回転目だろうが確率は変わらない訳だから、まあとにかく熱い! この辺の感覚は遊びでパチンコを打っている人と何ら変わりはない(笑) いや、もしかしたらそれ以上かぁ?
ゼットン倒れる! いきなりのウルトラボーナス! ゆっくり席に着いて500円を投入した(汗) あいにく100円は使えなかった。
このバトルは4回で終了したけど、まあ最初はこのくらいで。この玉を打ち込むもよし、移動するもよし。高だか1,000円ぐらいじゃ台の性能なんて分からないので、もう少し打ってみるか。
次も又浅いのが…時短を抜けて40回転そこそこで再びゼットン! 序盤から続けてゼットンなんか出てくるとオーラが薄れるなあ。当然のごとく倒れる。
しかしこのバトルも僅か2回で終了。まるでデジ羽根みたいな展開だなあ、なんて考えていると、またまた浅いのが…時短中の出来事、僅か9回転目。これがレッドキング登場であっさり勝利。このバトルは8回まで延びてくれた。
やれやれ、落ち着きのないパチンコだけど、何とかまとまった出玉を確保できた。
玉を持ったのは良いけどやっぱり回りのほうは宜しくない。移動するか…こんなに玉持って移動するなんて…次の台も回らなかったらどうしよう(汗) ここは一回で決めたいところ。
店員さんを呼んで運んでもらった。
次の台は1,000円あたり20回後半から30回ぐらいの間を行ったり来たり。もう少し上を望みたいところだけど釘からしてもこれが限界だと思うし、何よりも、そう度々店員さんを呼ぶのも悪いのでこの台で続行することに決めた。
なんとか先程の台より安定して回ってはいるものの、当たりの方は564回転目で引いたのは出玉無しの突時だ。その後浅い当たりが復活したものの相変わらずのショボイ連チャンで出玉も出たり入ったりの展開。回りの方はというと、やっぱり30回にはとても届かない。26、7回ってところかな…相変わらず浅い当たりは引けるものの何かこうドラマチックな場面が一度もないんだよなあ…もしかすると、最初の一発目がそうだったのかな?
さて、時計の針は既に9時を指そうとしている。本来なら終わりにしてもいい時間ではあるけれど、このままでは消化不良この上ない。たとえ出玉を減らしても、ここは打ち込むしかないと思う。野球でいうなら終盤どうしても追加点が欲しいところか?
そんな思いが通じたのか、最後にドラマが待っていた! 本日3回目のピグモン群予告からバルタン星人へと発展! それほど熱いリーチではないけれど、この時に限っては勝負どころに決まっている! 果たしてウルトラマンが立ち上がった! ここからは今までとは嘘のようにバトルが11回まで延びてくれたのだ! あれほど弱かったウルトラマンが今では勇敢に見えてしまう。不思議なものだ。いっきに出玉倍増となったところで本日のバトルはこれにて終了。
お店のルールは有効に使おう
終わってみれば、なんとか今回も無事に勝利することができた。1台目を早い段階で見切りをつけて、持ち玉で移動できたことが勝因かな。台移動自由の恩恵を受けたかんじ。ある程度の玉を持っちゃうとついつい長居したくなるけど、時には止める勇気も大事なのだ。
<タッキーのひとり言>
パチンコにドラマが有ったなんて言うと、ちょっとオカルトっぽくなるけど、前半に8連チャンしておきながら、その後はやられっぱなしのウルトラマンだった訳で…(こんなに弱いのは初めて!) 最後にああいう部分が絶対必要になってくる。一喜一憂はしないけど、心の中では最後まで打ちきって良かったなあと思う自分がいるのだ。
機械のように淡々とデジタルを回して期待値云々なんていうパチンコが主流だけど、たまには違った角度から捉えるのも悪くはない。もちろん最低限の回りがあっての話だが。
同じ勝ちでも最後は劇的なほうがいいに決まっているのだから。