■今回の ざわざわ
打ち出してみれば、やっぱ玉の流れが気持ちいい。30/1Kにからむくらいで、回るんちゃう。と思いきや、背景スクロール直後に、西尾さんがカットイン。これは割りと珍しいパターンじゃないか。ギロチンが降りて、スターサイドホテルへ。石田さんは出ないが、カイジ→目カットイン ときて最終局面は ざわざわ と来た。
これは期待できるかも。しかしカイジが吹っ飛んだ・・・と思ったら透明なブリッジ・・・テンパイ絵柄は確か、カイジダブルだったはず。おみごとカイジ揃いで初回確変ゲット。ああ、何とラッキーの1500円。
次は4で当りラウンド中も会長に落とされたが、最後に現れたのは会長じゃなく「沼」を打つカイジ・・・ということで確変の破壊録モードへ。そしてパタパタと確変が続き、6連チャン達成。確変中にうまいこと結構はまって、玉をガバガバ増やしたこともあり、出玉は12000個近い。こりゃいいやね。
次は、300回転近くで、背景スクロールから「ざわざわ」とギロチン落下。一番信頼度が低い、カードじゃんけんなので、期待薄かなと思いきや、珍しく当って確変へ昇格。これが引き戻し含めて4連。なんとまあ楽な展開か、今のところは。
その後もはまりは浅く、いいところで当りをひいてきてくれる展開。しかして、終盤はちゃんとはまる。確率分母の倍数は、軽々超えて、1000回手前で、カードじゃんけんがものになった。これで、いいこれで。
単発だけど、その後に確変ワンセットを追加して、当りを三個とって規定時間。今回は、持ち玉比率が高く、回りもそうたれることなく・・・・「勝つのは偶然じゃない!」ってことか。
■心にしみる箴言・・・
カイジはそのゲーム性が面白いというか、箴言がいいよね。「明日頑張るんじゃない、今日を頑張り始めたものにだけ、明日があるんだ。」なんてのは、なかなかキクね。
実際にはカイジくんほどハードな勝負はできないし、したくもないけどさ。でも、強大な敵と相対しつつ、
常に自分との闘いを描いている点はいつも共感している。
前回のコラムで亀田選手の話を書いたけど、あの長男興樹くんの記者会見は、二十歳の若者としては、とても立派だったと思う。
それは自分との闘いに挑戦してしている姿を感じたから。というわけで、体調は芳しくないけど、まだまだ冬月も自分と闘っていくなり。