久しぶりの最新機種
本題に……近所の店から"海大量導入"のハガキが届いていたので朝から行ってみることにした。海は海でも沖縄だった。しかも70台余りの台数。まあ、あまり深くは詮索しないがお店も色々と事情を抱えているようで……しかも全台見事に中古台のようだ。
しかし今日はこれ以外にも新台が数機種導入されていたので、優先順位からいくとやはりこちらの方が先。その中でも最も新しい『CRAネオエキサイトジャックN-VX』 を打つことに決めた。いつだったか、知り合いのピアス君から『この台なかなか面白いし、いけますよ』と聞いたのを思い出したというのが1番の理由なんだけどね。朝からこの手の機種に飛びつく人はあまりいないお陰で、難なく台を押さえられた。釘のほうは本日初見のため全く自信がないのだが、ヘソと風車周りに若干の差があるようなので、ヘソ2番手、風車周り1番手の台を選んだ。うまく回ってくれると良いのだが。
とりあえず説明書を手にとって、予告やリーチの種類を確かめながら打ち始めた途端、何の前ぶれも無くリーチがかかりいとも簡単に当たった。たったの4回転目のこと。更に時短の10回転目でリーチとなりこれも当たった。この時短で当たると100回転の時短に突入するようだが、なんとこの当たりは10ラウンドだったので確変になるようだ。これってかなりラッキーということなのかな。結局何だかよく理解できないまま12連チャンとなって、いきなり朝から6,000個以上の玉を持って、一体、今日はどうなることやら。
確変が終わってからも早いのが次から次へとよく当たること。それを繰り返しながらまた確変に突入するのだから、超がつくほど楽な展開。回りのほうも中々の回りっぷりなのだが、とにかく玉を殆ど減らさず当たっているので、キッチリした回転数を掴めぬままここまできている。しかもリーチもシンプルでだらだらとやらないので効率のほうもかなりのもの。これは久しぶりに食事の時間も勿体無く感じる程なので、今日はコンビニあたりで簡単に済ませることに。その甲斐あってか前半戦で早くも25,000個以上の大量の出玉に囲まれることに。こんな台でこれ以上の出玉ってあるのかな? 何気にふと思った。この後はだらだらと揉まれるのだろうか……換金率も良いのであまり出玉を減らされるのは勘弁だ。ちょっと弱気の虫が顔を覗かせるが、明日はもうないので今日一日悔いのないように打ち込む以外はない。
やはりここへきて少し当たりが落ち着いてきたが、それでも特別ハマルこともなく、回りのほうもかなり安定しているので、小さなドル箱が空になることもなくジワリジワリと玉が増えている。こういう楽な展開だと1日があっという間に過ぎていく。毎日こうだと良いんだけどねぇ。それにしてもこの台、ステージからの玉が気持ちよくヘソへ入って行く。見た目ではそれほど使えそうにない感じなのだが、ユラユラしながらも最後は真っ直ぐ下へ落ちてくる。暫く、お気に入りの台になりそうな予感。
さてここでまたエンジンがかかってきた。長い連チャンはないのだが、終わってもまた直ぐに確変に入るし10ラウンドは絡むわで、とうとうドル箱を置ききれずに通路に出されてしまった。お客さんも店員さんも後ろを通る度に、なんだこりゃって感じで見ていくのがガラス越しに見てとれる。打ってる本人だってこの出玉にはビックリなのだから仕方ないか。今日のところはご勘弁を。
終わってみれば久しぶりのホームラン。何ヶ月振りだろう? 明日はどんな釘にされているかは想像に難しくない。
優秀なステージ
やはりこの機種のポイントはステージでしょ。ワープ経由と自力での乗り上げもかなりあるので、ヘソは普通の大きさで十分な回りが望めるはず。当然大きいに越したことはないが、多分どの店でも極々平凡な釘だと思う。今回打った台も、『こんな釘で回るの!?』ってぐらい小さいヘソだった。もちろん台ごとの癖が存在するので導入当初が狙い目なのはいうまでもないが。
<タッキーのひとり言>
デジ羽根にしてはちょっと出過ぎの感があるけど、まあ今回はかなり展開に恵まれていたということで。ゲーム性としては結構なドキドキ感もあるし、連チャンもするしで、見た目よりは普通の人受けするかもです。いずれにしても、またまたハマッてしまいそうな台に出会ったことだけは確か。ようし明日から店回りでもしてみるか……