■悪(?)展開に立ち向かう
今回の店は郊外店ながら、大規模団地のそばにあり、なぜだか客ツキ抜群。今回はイベントデーということで、開店時刻にはすでにたくさんの行列。後ろにくっついていそいそと入店しつつ、みんな流れていくカリブやアクエリオンなどのシマとは全然違う羽根デジコーナーへひたひたと。
何台か、打てそうな機種があり、とりあえず押さえるが、かつて打った『パトッラシュ』のヘソが大きい。そして肝になる右アタッカー上部のスルー調整が前の時より良い。これなら、やれるかも・・・・
ということで、打ち始める。2500円で70回転はいける。500円プッシュした途端に、擬似連から押し出しアクションがスパンと当たる。BIGでまずは、初当たり。時短中の止め打ちで玉増えもオッケー。30/1k以上はありそうだし、これならこれなら。次もBIGで連チャンだが、3連目はスモールで1000個ちょいで終了だが、投資がこれですめば問題ないはず。
幸い玉がつながる。200手前でスモール。でも、BIGがその後7個来てくれた。そして単発を一回はさんだけど、回りはいいし今日はいけるかなあ・・・・まったく当たりの足りない日々が10日以上続いてるし。でも、
思ったようにはいかないのが世の常。パチンコも同じ。
200 300 400 500 を超えても当たりなし。持ち玉は壊滅。でも、全然いけるでしょ。
回りさえあれば頑張れるものだよ。1/150ちょいの確率なら深くなってもたいしたことはあるまいて。そして600の4倍超えを迎えた時・・・・久しぶりの擬似連が。
来ましたようやく・・・回転数はちょうど確率の4倍ライン。大体この辺なんだよね、偶然だけどさ。BIGだったけど、時短はそのまんま抜けて単発。うーむ・・・でも連チャンがあるから単発もある。これも世の習い。グジグジとそんなことを考えていたら、時短抜けの保留玉がものになる。そしてこれは8連チャン。しかも、初の14ラウンドを2回含むだ。いやいや、ラウンド終わったと思ったら、ピキーンと来たから何かと思ったよ。(それからはびっくりしないように、左下のランプで確認するようにしたけど)
そこからの展開は、前半のウダウダぶりとは豹変。7連 4連 2連・・・そして後半戦に入ると12連 18連まで飛び出して、終わってみたら大量26000個の出玉に終わった。時間も閉店1分前に最後の時短終了と最高の展開。前半の悪(?)展開にめげずに打ち切った成果か。とりあえず実に久しぶりの大勝に、ほっとして店を出れば、冬の寒空に星がひとつふたつ見えた。
■パトッラシュ・・・なかなかいいんじゃ
パトラッシュ・・・実は本サイトの名コラムニスト、チャーリー・ロドリゲス湯谷さんも、絶賛していた機種(正確には彼は爆裂タイプのRED へたれのカースケはマイルドなグリーン)本格的に打ってみればやはりなかなかに面白い。やっぱセグとかドット表示はいいよね。
冬月は元々、あのアニメ系の過剰な液晶演出は大の苦手だから、こういう機種を打つとほっとする。それにしても、「リーチがかかるなあ!」とこれほどまでに願う機種は他にないんじゃ・・・。つまり擬似連が命でその回数がイコールすべてのアクションの期待度だからね。2回3回と多様なアクションで続く擬似連は面白い。
そして最後には一発告知のパトランプ始動もありだから、打ってて楽しいよね。今回は、連チャン中の詳しいデータなどは載せてないけど、実は連チャン終了間際の60回転台からのカウントダウンの時に数回当たっていたこともあって、「マジ鬼アツだかんね」(笑)