■名語録に笑うが・・・1000回はまり
シマ入ると、あんまり好きじゃないガッツさんが打てそうだ。ステージのデキはよくないが、ワープとヘソがソコソコなので、多分打てるか??というか、他も全部見たけど他に打てそうな台はなし。
ではではとサンドに一万円札を挿入し、遊戯スタート。玉の動きはイマイチだが、時折狂ったように回り、後は静かな・・・・あまり好きな動きじゃないけど、まあいいや、トータルでそこそこ回れば。下見もろくにしてないわけだし、座っていられるだけで、ありがたい。
しばらく回していくと、擬似連が来て、スーパーへ発展。シーンの変わり目に出たのは早乙女凛子ちゃん。というわけで当たりは確定でほっとする。6の当たりだが、セグを見れば確変。まずまず早い当たりにほっとする。これが飲まれなければ楽なのだが・・・。
ワンセット分の玉を飲まれる前に、2R確に当選。ものすごく2Rの比率が高い機種で、ガセのたびに回転数がリセットされるので、イライラするというかあまり好きじゃない仕様のゲーム性。だけどガッツさんのはキャラは大好きなので、名語録予告が出るたびににんまりしながら打ち続ける。「北斗七星はどこですか?」「この辺のものじゃないからわからねえなあ・・・」「ボクサーにとって一番大事なことはなんですか?」「やっば試合会場を間違えないことだろうね。」ああ、楽しい。
さてさその後の展開は、ワンセットを2回追加してまずまずの出玉。で、前回に引き続きまたスキーライセンスの理論のべんきょを開始。持ち玉安泰につき・・・でそんな不遜な態度をどうやらパチの神さまに見つかったらしい。当たらない時間帯に突入。何やら持ち玉も怪しくなってきた1000回転超え・・・・まあ4倍はまりは日常的に仕方がないところなので、我慢我慢。アタマにこなかったのがこれ幸い。
あくびを大きくひとつして、そろそろ飽きてきたギャグに久しぶりにクスリときたところで、バトルハズから2R確変にようやく当選。追加投資もせずに撤退を半ば覚悟していたので、ほっとするも、ただ帰りが遅くなった可能性も・・・・。
でもこの当たりは4連を連れてきてくれて、その後も5連とまずまずいい展開で終了時間を迎えた。気づいて見たら2万個近くにまだなってたので、ガッツさんありがとう。
■ガッツ考
当たりの割りに玉が残ったのは、実はスルーと止め打ちで変動中かなり玉を増やせたから。100回時短で200個ちかく増えてたから、これが最後まで大きく貢献した。追加投資もせずにすんだしね。
やはり
パチンコは1玉1玉が大事な勝負。たった1個の玉ですべてが決まるのもパチンコだしね。それにしても、このスペックの割りに玉が出ているよう見えるガッツさん。やはり初当たり軽さが魅力か。少し前まで、時短のつかない1/2機種をハーフスペック、毎回時短のつく1/2機種をフルスペックと呼んでいたが、展開がよければ爆発したのはハーフのほうが多かったのと同じ理由だね。
慶次なんか爆発力はあるが、初当たりまでの打ち込みが多いからね。ガセ当たりが多いゲーム性と、大当たり後でも、隠れる確変がちょっとあれだが、意外にいい機種かもガッツさん。