■1500はまりを抜けて・・・
でも、今日は朝は病院。混んでいたので開店時刻には間に合わず・・・仕方なくの遅刻。遅刻でも打ちに行く気力が残っているだけでまだましか。シマに行ってみると、知り合いのお姉さんとおじちゃんが一人。でも、アテにしていた台はすでにお姉さんが打っている。
最近、よく打っている台なので、「来ないと思って打っちゃったよ。ごめん。」と。いえいえ、そのお気持ちだけで結構でござんす。「大丈夫だよ。他にも打てる台ありそうだし・・・」と、逆に恐縮しながら席につく。
まずまずと思われる253番台から。でも、イマイチ回りを上げられない。色々とやってみたが、4500円で112回転でギブ。下ムラのような気もするが、あまり打ち込んでない台だけに、強くは押せない。で、隣へと移動。これはまずまず打ったことがある今日の釘だと、1000円28回転あるかないかくらいか。それはいいとしても、スルーの抜けが良くないので、実は30回転は欲しいとこだけど、まあいいや。早く玉にならなかったら、早く帰って休むのもありだから。
まあ、我慢できる範囲の回りで、総投資額が1万4千円となった瞬間、何の予告もなく、ドカンと中出目に「傾奇者」が止まった。2R点灯・・・はい通常でした。思わず隣で打っている姉さんとへへへと苦笑い。昨日からトータル4回連続で2R通常か。「へへへ」と笑って次いこう。そしたら思わぬことが直後に起きた。
赤い襖から、おまつが二人出てきて、ステップ5で慶次。キセルはないけど、赤い襖から赤文字タイトルの直江さん・・・7でテンパイ。もしかしたら当たるんとちゃうの。どーんと「7」で停止。まるで2R確変のようだな。当たる時はこんなもの。助かったなり。しかも、城門ばかりで9発の最近にない好スタート。これで今日一日持てばまず幸せなのだが・・・。おっと、
世の中そんなに甘くなし。なあんにも起きないまま時間だけが過ぎていく。400 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 とまったく当たる気配もなし。回りも微妙だし、飲まれたらおしまいか?とりあえず、
持ち玉で打たなければいつ打つという機種でもあるし。飲まれても別に問題なし・・・はまりはいずれにせよ避けられないのだから、持ち玉ならこれ幸いと思うべし。出れば幸い・・・どっちにしてもうまか話ばい。
というわけで 1300 突破 1400 そして1500 も超えてきた。9連チャンの玉も危なくなってきたその時。ガセばかりの桜擬似連が2回きた。7テンパイで「好機」の文字に本日始めてのキセルが「カーン!」襖しだいでは・・・と思って見たら、でかした金襖に奥村さんの家紋だ。これで文字が赤ければと思うが残念、白いまま。でもまずまず当たる可能性あるっしょ。じっと眺めるよ、この時ばかりは。よし7がガーンと停止。1550回転目。たった3倍ちょいでも、時間はかかったなあ。
時間がかかった分だけ、伸びてくれればいいが、わずか15回転目に捨丸が本陣にいってお約束の一発敗北。これもありがちだなあ。でも、ここからまたただならぬことが起きる。殿モードに転落の中、やや気落ちしながらも淡々と電チューを狙っていると、突然「ドカン」と予兆音が・・・・大当たり確定だ。出てきたのは捨丸で100体の表示。押して殲滅して「達成」の文字を見たいところだが、何せ左手にはガッチリギブス。残念ながらもそのまま見てるだけ。正確に言えば、右手でできるが、電チュー開放があるので、ゲーム性の楽しみよりも目先の出玉っと。スクロールしていく画面には、勿論兵隊はゼロ。ああ、奇跡奇跡のたった14回転目。
だけどまた岩さんが一人で本陣に行って一発で敗北。そっと見るなり桜ランプ。ああ、助かり今度は確変のほうだった。ほどなく、ピーと予兆音がきて、赤マントで16ラウンド。ほっと一息。でもまた即捨ちゃんは負け・・・まだ確変だったが・・・殿モードに入り、岩ちゃんたら、100体を倒せずに、「敵軍増援」。嫌な予感は的中。またあっという間の転落なり。
今日はここで死んだと思う。心の中でため息ひとつ。でも天は我を見捨てなかった。殿で出てきた慶次。期待もせずに見ていると、画面には残り「一体」の表示が・・・わあ驚いた。また引き戻した。この当たりは、城門が2発でランクアップが一個でまた終わったが、まあいいや。贅沢いったらバチ当たる。
さてそろそろ店終いか・・・殿を消化して終わりかなあと思いきや。また慶次が出てきた。今度は100体だったか?最後だし、スルーの保留もないので、右手でボタンをタンタンしたら、あれぇぇぇぇぇぇ?みんな倒れた。驚愕の4回目の時短引き戻し。当たる時はこんなもんなんだなあ。この当たりは上下合わせて、9発もきてくれた。気づいてみたら玉はいっぱい増えていた。まあ、ほんとドラマチックな一日だったこと。
■確率はきまぐれ
今日の一日を振り返ってみれば、戦モード→城門行き→慶次出現は「激アツじゃー」の一回だけだった。あなめずらしだな、これも。
確率というやつは、短い単位でみるとほんと気まぐれに見えるなあ。
閑話休題・・・片手での遊戯は店員さんから玉箱を受け取ることができずに、ご迷惑ばかり。そんな時、嫌な顔せずに気持ちよく交換してくれる店員さんに感謝だ。中には、ちよっとだるそうな人もいるけどさ。分かるもんだねえ・・・空気でさ。自分も気をつけるべし。
それと、慶次の台は玉抜きが指を伸ばせばハンドルを押さえながらできるから、ありがたい。こんな小さなことにも、ハンディがなければ気づかないものだなあ。