■試し打ちという名のバラマキ
タル全消灯からウォンテッドへ。セグは見なかったけど、敵が出てきてどうやらバトルへ入った。しかし、選択タルで一発敗北。玉は出ずに終わり。義理で1000円追加してみたが回りも20回そこそこでは意欲喪失・・・最初から打つな > 自分
気を取り直して隣のパトラッシュグリーンへ・・・「黒ひげ2」がだめならコレと思っていた台がちょうど空いた。釘を見ればこれも微妙ナリだが、以前打った時は26/1Kくらいあったので・・・でもダメ。何が悪いのか、玉がヘソにからんでも跳ねる跳ねる。やってられない・・・1000円でヤメ。
いよいよ混雑してきた店内を再びブラブラしながら移動を考えていると、エヴァが二台続けて空いた。釘を見れば他店で見たものより明らかにヘソは大きい。寄りも殺しているようには見えない。どうせ回らないのだからと導入当初から打たなかった新エヴァ・・・試し打ちすらしてない。とりあえず打っとくか。ところが、ステージが全然ダメ。中央に行った玉も弾かれる。どおりで捨てていったわけだ。1000円で捨て。さてさてこの店ではもうやれない。移動移動っと。
歩いて10分程度で近くの店に赴く。この店も昨年から来てない。客ツキはそれなりだけど、前の店よりははるかに台は選べる。ぐるっと店内一周して、「慶次」に目が止まる。ヘソはたいしたことがないが風車上の寄りの形がいい台が2台・・・・まずは打ってみれば、これまたステージに難がありそう。すぐに、隣の台へ。おやおや、これはいいぞ。嘘みたいにステージからも横からも入る。5000円で155回転・・・3円ならいけるいける。すっかりやる気で投資投資・・・10000円で295回転。オーバー入賞を入れれば、30回転は超えているし。ようやく腰を落ち着けられるか。
ところがここからがよろしくない。ちょっと軽く昼を取りに行って帰ってくれば、違う台じゃないの!?ってほどの低落ぶり。1000円20回もないくらいが続く。最後には、1000円15回転くらいが2000円分くらいあって、嫌気が差してヤメだ。
あああ〜。仕方ないや、さっき見た時気になったバットマンへ。最初の500円で18回転、次が3回転って何よ・・・・ステ。もいちど店内を巡り思案するが、無理だなあ。店移動だ。
今度は車で数分の店へ。中規模店だが、客ツキはまあまあ。覗いたことはあるが打ったことはないほぼ初見の店。換金は3.3円。新台の「エイリアンvsプレデター」のヘソが大きめ。ちょいと打つ。おやまあ最初の1000円で28回。次は29回。これならしばらく様子を見るべし。ムラはあるものの、おおむね27/1Kくらいは回る。まずまずか。それはいいのだがちっとも当たる気もしない。15000円で395回転でほぼ確率ライン。うーむ、もう少し押す。でもここからまた回りががた落ち。5000円ちょぃ打ってやはり打ち切れず投げ。
エヴァは先ほどの店よりヘソは狭いが、ワープ入り口がまずまず。打ってみる。基本スペックが甘いから、換金率を考えても23/1Kをギリギリのラインにして打ち込む。しばらくはそのラインを少し上回る感じ・・・・で15000円くらのところで、今日始めて当たりそうなリラックスステップアップがアスカまで行ってロングに。でも、テンパイは赤の単体。リーチも二号機。当然のようにハズレ。当たる気しないなあ。で、打ち続けるもやっぱ回りの体感が耐えられずに捨てる。
返す刀で沖縄を打つも、返り討ち。
意識はすっかり飛んでるかも。気付くまでもなく完全にやらかしてる。内容ともども最低だ。でも、このままでは帰れない。当たらなくたっていいけど、次の日につながるものが何も無いから。せめて何らかのアテだけはつけて帰りたい。勝敗は度外視・・・というかこの時点で大敗だし。というわけでもう一軒3円の店へ。
入店してみると、まず目に付いたのは「慶次」。ヘソはまずまず。おやっ?と頭上のデータを見ると、大当たり1回で、回転数は35。2Rガセはカウントしない店だからもしかして・・・こうなりゃハイエナにでも何にでもなってやろうじゃないの。回りは望外にボチボチ。すると10回くらい回したところで、激アツの「金ふすま」。開いたふすまからはこれまた激アツの「金扇」が振ってきた。ボタンを押せば下段は青枠なれど上段は「金枠(せりふは忘れた)」これだけ強いのが複合するのも珍しい。やっぱ高確率だったな。ふふ、もらった。で、おまつも二人いるステップアップは最終段階の慶次まで行った。これでキセルさえきてくれれば鬼に金棒。「キタァァァァァァァ」・・・・「カーン!」とキセル。出てきたふすまは白のノーマル・・・・・ってことは「ストーリーリーチ」か?当然のごとく開いたふすまからは寝転がった慶次。
■浮き草稼業・・・・
滅多に拝めない「松風リーチ」だ。随分慶次は打ったけど、こんなにゴージャスな予告の複合→リーチ は初めて。当然当たるでしょ・・・おや、慶次が松風からふっとばされた・・・けど、慶次登場で再始動のパターンなのね! 「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜」次の回転が始まったよ。うわ、これでハズレ? 最初から決まっていたハズレリーチの演出にしても凄すぎ。隣の人も驚いてみてるよ。かっこ悪いから涼しい顔して再度ハンドルに手を。
高確率の夢をもってしばらく回したけど、傾ゾーンには一度も行かず、やっぱ入ってなかったようだ。フラフラと明日からのアテを探すべく、寄りがよく見える「沖海」を数台打って、オラハシンジマッタダ テンゴクイッタダ♪。
これほど、最低の日は初めてかも。当たらないフヅキは今までくさるほどあったけど、試し打ちという名のバラマキを二日続けてしまうなんて。その上に、当たりにも見放され、9人の福沢さんで当たったのは、気付くまでもなく黒ひげ2の2R確変一回だけ(涙)。
見た目の釘にだまされて・・・というかだまされる自分の力の無さを露呈したということ。何か、小さい頃に行った潮干狩りを思い出す。
無い所はどんなに掘っても、貝殻ばっかで貝は出てこない。昨日今日は、もともと貝がないところを意地になって高い入漁料を払って堀り続けただけだ。
紙面で散々えらそうなことを書いてきたが、所詮冬月の実力はこんなものだったか。 「か」 じゃなくてそうだ。打つべきでない台に手を出して大やけど。大いに反省しつつ、明日を迎えねば。それにしても、
初見の台というのはいずれにしても簡単ではない。それにしても、あせるなあ。手が不自由で運転もままならない中、先行きに大いに不安を感じてるいるのだ。この状態で打てる台をちゃんと探せるだろうか。浮き草稼業はこういう時辛いよなあ。まあ、それでも自分で選んだ道だし、前に進むほかナシ!