■800オーバーの後に待っていたものは・・・・
打ち出してみれば、1000円30回転はあるかも。でも
打ち始めだけということはヒジョーによくあることなので、油断は大敵。しかし知らない台だと最初に回らないと即捨てのケースが多いので、いいといえばいい。
ほどなく、不二子ちゃんがヘリから降りてきてルパンにキス。珍しくダブルでテンパイ。タイプがくればまずまずか。
キター!タイプキター!って喜ぶほど信頼度でもないけど・・・発展先は次元、しかもノーマル。こりゃダメか・・・と思いきや8で当たってくれた。いまさら青いなんて文句は言わない。慣れっこだから(笑)。 ところが、拳銃が倒れて確変に。「よかったなあ」とルパンも言ってくれたよ。確変に入ると擬似連が3発。これはタイプが来る(当たれば確変)パターン。ところが打刻なし。したらば、ダイヤ強奪(当たれば確変)か!? おんやまあ、発展先は五右衛門。あっさりと6で終わり・・・昇格もなし。ワンセットかぁなんて文句は言わない。慣れっこだから(笑)。
持ち玉遊技に入ると、着々と玉は飲まれ始める。これはこれでいい展開だけど・・・残り玉が心細くなってきたところで、シルエットチャンス。ルパンなら期待できるが、五右衛門を選択。保留4消化だけど期待はできないか。看板が赤かったので、(2ヶ月前に骨折した左手の)リハビリを兼ねてボタンを押して見たらメーターがいつもより上昇。でも当然のようにハズレ、たと思ったら次元が出てきて再当たり。珍しいなあ。しかも確変直撃だよ。
しかも、ここから「キュインキュイン」と鳴りはじめ5連チャン達成の大快挙! 周りではいくらでも目撃していたルパンの連チャンだけど、60時間以上打って3連が一回だけだった(これもある意味すごいかも)から、驚きの領域だな。
しかも、これでは終わらなかった。時短に入ると、「最大のチャンス」からまた「キュイン」キター。この確変、タイプはあまり絡まないけど、うまいこと赤で当たり続けなんと6発。合計11連チャンの大大快挙。赤図柄のオンパレードなり。時短が終わってもすぐにチャンス。張り込みモードでパトカー群が出たので、遠慮気味にポチポチしてると最上段まで行ってサイレン点滅! これが3図柄直撃。ワンセットだったけど、時短での玉増やしもあったので実質13連みたいなもの。後は時間まで打ち込むだけ。
淡々と時間が過ぎていく。前半の当たりっぷりは嘘のように静かな時間が流れる。ところが、困ったことに隣に座った年配のお客さんのタバコが凄すぎ。くわえタバコに置きタバコ、ひっきりなしに吸い続け、画面に熱中しているもんだから、くわえたタバコから灰が何度も落ちそうになる。見かねて注意したけど、一時だけ・・・またタバコ攻撃が始まるアーンド無意味なボタン連打。絶えられないから一時避難して、外に身体を動かしにいくことに。早足での格好良くいえばウォーキング、つまりは散歩。田舎の店なので、でっかい駐車場を2周くらいして戻る。よかった、おじちゃんはいなくなってた。しかし、台横の灰皿や周辺が灰で汚いこと。店員さんを呼び、拭いてもらってようやく安堵。
でも
今回のようなことは、日常茶飯事・・・パチプロは副流煙との闘いだ。辛いなあ・・・吸う権利もあるけど、他人にかからないように配慮してほしいよ。さて一難去ったから回しにかかる。時間は淡々とまた過ぎて行く。600、700、800、と時間はすでに夕刻。回りも当初の勢いはなく、落ち始め落ち始めで玉もかなり減ってきた。それでも打てる回りなのだからがんばるしか他ナシ。
すると、張り込みモードで擬似連開始。ボタンを2、3回押したらあっというまに最上部でサイレン! 打刻もきて「3がつく日はルパンの日」のプレミアタイプ。にくわえて、「キュイン」もきて不二子リーチ・・・まあゴージャスだこと。一個で十分なのにね。829回転での当たり。このまま3倍4倍オーバーも十分有り得る展開だっただけに助かった。この確変はしかし、ミラクルロードの幕開けだった。
まずは4発。時短で引き戻して3発の計7連で出玉は最高時を凌駕。この後も早い当たりで4連に9連・・・トラ柄ヘリは出るわ、デジタルが延々止まらない「百発百中」は出るわ、「キュインキュイン」鳴るわの、うじゃうじゃと赤い図柄のオンパレード。出玉は4万個を大きく超えてしまった。今年2回目となる快挙のホームランで時間となりました。
■ゲーム演出ポイント
こんなこともあるのか。青ばっかと毒づいた自分が恥ずかしい。「人間万事塞翁が馬」「禍福はあざなえる縄のごとし」か。
あきらめずに打ち続ければたまにはこんないい日もくるさってこと。
さて、『ルパン』は結構打ったので新たに発見したポイントを・・・・
■赤並びの擬似連は3回確定だけど、4回来たら大当たり確定っぽい。
■擬似連の最中に背景に気球が飛ぶともう一回確定。つまり2回目に飛べば3回は確定でまずまずアツい。一度擬似連なしで気球が飛んだのでおやと思ったら、全消灯からチャンス目発展で確変直撃した。法則くずれか。
■予告と発展先のリーチが違う法則くずれは、大当たり確定のようだ。
■チャンス図柄からの昇格は「スクロールの最後」「拳銃倒れる」「ラウンド中拳銃」「最後に拳銃」の4パターンがあるが、
まれに確変状態であっても「チャンスタイム」と表示されることがある。潜伏状態だ。この場合、100回の時短はおそらく抜けないと思うから、実質的に問題はないけど。セグ判別をしない場合、時短でも多少は期待できるってことだよ。とっつぁーん!