■きゅいんキュインと
★最初に断っておくけど、現場初打ちにつき、リーチの種類や名前がはっきりしない。予告も正確じゃないけど、ごめんなさい。次回からはちゃんと載せるから。
頭上のデータ機器を見れば、758回転、当たり回数1回。さぞかし負けただろう、前のお客さん。張り切って並んで打っただろうに。無常なものだ。
さてさて、冬月は少し強めに合わせて打ち出してみる。換金3円なれども、時間は午後3時と厳しい。でもライフワークだし、この先も色々とお世話になるはずだから、1000円20回なら我慢して座っていようと固い決意。この際「運命の再会」を祝して勝敗は度外視だ。
ストロークをコネコネしながらも、丁寧に「合わせ打ち」していると、ステージがまあまあなので見込んでたよりも多く回る。最初の1000円では22回、次が30回、次が25回と上々。4000円目は16回と上に下にと忙しいが、思ったよりずっといい。4500円を使い切る少し前に、本日というか生涯初の『冬ソナ2』擬似連=新・連続スベリ予告が発生。雪ダルマのステップ3ともからんだが、この程度では心もとあるまい。と思った瞬間に「キターーーー」キュインキュインとP-フラッシュが・・・・・・ピカピカ光るハンドルの幸運が、『冬ソナ2』初打ちにして早くも到来。やっぱ愛だな愛(笑)。
工事現場から、ああ懐かしのカメラリーチ(前作はアニメだけど)に発展して大当たり。勿論昇格してなんともめでたい丁度100回転目の出来事。不思議な縁といっておこう(オカルト満々(笑))。3連してくれれば、追加投資なしで遊べそうだからお願い・・・と思っていたら前作にはない確変中の擬似連が4回続いて、黒アルバム。メガポラリスは回らなかったが、「過去への旅路」が再始動して当たり。ということは、京楽機種のパターンとしては昇格するだろう。よしよし4から5になった。
電チュー消化を優先すべく、止めうちもアバウトに電チューを狙っていたが、次は「ぼくは誰なんだ」と無駄な2R当たり。うーむ。そして、前作でも最悪だったユジンとサンヒョクの会話から恋愛モードはジエンド。まあ、でも上々の滑り出し。しかし、2回目の初当たりはなかなかやってこない。確率ラインの400回転も超え、3連の玉も残り少なくなってきた。回りも最初の勢いはナシ。1000円21回転付近だから、体感的にもキツイ。愛があっても回りだけはダメかあ・・・そんな時。
擬似連が4回連続。しかも、2回目のスベリですでに赤くフラッシュしていたからアツいはず。ミニョン群と名シーンカットインもからんで、黒アルバム。こうなりゃ回るだろ「メガポラリス」・・・リーチは最強の「初雪」これ以上の複合はないってくらいだから、多分当たるべ。ハズレたけど、やっぱ暗闇からチュンサンの声「ユジン」が響く。これが昇格。そしてユジンさんの「大サービよ!」が2回来て確変が3発。最後は、ユジンさんとミニョンさんの会話だったが、「神様お許しください。」じゃ暗いなと思っていたら、案の定単発だった。 前作では二人の会話が成立すれば、確変だったけど、中身が中身だけにうまい変更なのかも。
映像も一新されており、楽しみながら打つことしきり。その後も「キュイン」と来たり、まあ段々青っぽくなってきたけど、閉店15分前まで打ち切って、残った玉は16000個あまり。十分でしょ。ありがとう『冬ソナ2』・・・これからも時々はよろしくね。
■NEW 冬ソナ インプレッション
初打ちだからたいしたことは書けないが、インプレッション含めて・・・
メガポラリスは確変中に出て当たれば確変ぽいな。前作は毎回毎回出て食傷気味だったからこれはいい変更かも。つまりは「豪剣フラッシュ」と同じ役割になってるのね。
出現パターンも、最低3回以上の擬似連を伴わないと出ないとこなんかも似てる。その擬似連の連続性がゲーム性の楽しみのひとつで、連続するためには、予告自体がステップアップしていく必要があり、それが楽しみのポイントか。
でも4回きても強チャンスアップがないとハズレになるのはいわば必然。黒アルバムとか雪ダルマ群、激アツボイスは欲しいよね。
そして驚いたのは、サウンドだけの「キュイン」。光らないけど確かに自分の台だった。降雪トリプルで通常図柄の当たりだったけど。隣の台は「ズキューン」みたいな音で、光らずに確変で当たってた。
新作『冬ソナ2』は、擬似連の回数とチャンスアップ、そして一発告知を楽しむゲーム性なのだ。もちろん、プレミアもたくさんあるから、発見するのも楽しみか。