■無理して打ってみる・・・
とりあえず、遠くの店へ赴いたり、店回りをする余裕はないので、ホームのK店で何とかならなければ、素直に即撤退!のつもり。
開店時刻に着くと、常連さんと他ちらほらだけ。いいのかなあ、こんな調子で。とは思うが、混雑している店へは絶対に行きたくないし、くだんの事情で、長時間は打ちたくないので、ちょうどいいのだ。
入店してみれば、予想どおりの釘調整・・・・でも今日だけは「無理してでも打つ」のが目的なので、無理すれば打てる台を探す。なければ帰る。それだけ!さすれば、2週間前に打った『冬ソナ2』が無理すれば何とかなるかも・・・・・他にはなし。であればこれでいくほかあるまいて。23/1kなら我慢して座る。22/1kなら早く玉になった時だけと決めて打ち出す。何ともあぶなっかしいが、まあいいじゃないか。
1000円分の玉を打ち出すと、29回転。デキ過ぎ。次は25回転。これも怪しい。でもストロークの工夫とステージの良さでいまんとこ回るならそれでいいじゃないの。次の1000円は23回転。馬脚をあらわし始めたが、まあいいや。3000円で、望外の回りの77回転ならいいさ。・・・で打ち続けるが、やはり見た目は正確だ。回りは上がったり下がったり、で下がったり下がったり。見るべき予告やチャンスもなく、ストロークと合わせ打ちだけに神経を集中させて、ああ疲れるわ。で、最初のほうの回りが戻らないかと、14000円もズルズルと打ってはみたが、トータルで21/1Kカスカス。なら止めるべし。
ちょうどその時に、以前に打った時にまずまずだった台が空いたので、釘を見ればダメそう。でも打つ俺。でやっばダメで500円で捨て。すでに、やってはならないパターンに陥っている感もあるが、もう一台・・・・最初の1000円で24回転。もう500円では、3回転・・・・・はぁぁぁぁ。捨て。
もういいと思いつつ、さらに以前打った台の寄りが若干変わっていたので、試し打ちのつもりで、500円。14回転なり。そしてさらに500円の玉貸しボタンをプッシュした途端に、赤マフラーから、「降雪リーチ」のトリプルに発展。前作でも間違わないと当たらないパターンだけど、最終スクロールでなんだか当たったみたい。
単発ゲット!投資額もたいしたことはないが、内容が悪すぎるので気は晴れない。でもこれも自分の選択した道だから、誰にも責任はない。まず持ち玉を打ち込んでから考える。
しかし、どうにもならなかった。231回転で持ち玉は壊滅。もはやどうにもならぬ。ここで再投資はあってはならない。はいさようなら。
■撤退やむなし!
タッキーの言うとおり。無理して実戦してみても、どうにもならずが当たり前のGW。普段お世話になっているお店だから、お返ししてもいいとおもふ。元々半分はそんなつもりだったから、いいべし。
プロがやる立ち回りではないけど、時に「理」では、はかれない立ち回りをしても、いいでしょ。普段ガツガツやってるわけだし。はい、今日は最低でした。こんな日もあるのだ・・・・