■まずまずまずの展開に・・・
油断していた!
ポイントかなんかで優先券を持っていた人がいるらしく10台はタッチの差で埋まっていたので、もうひとつの新台『羽根エヴァ』に向かって、こちらは何とか一台確保。うろうろとしてると、知り合いの専業さんに声かけられた。
「エヴァ打ちたくて来たけど、間違えて999のほうに行ってしまった。交換しませんか?」とのこと。
実は、『999』は機種データの解説担当だったのだが、試打でちょっと不明な点が何点かあったので是非打たねばと来たわけで・・・渡りに船とばかりに交換してもらう。釘をみればまずまずやれそうな顔をしている。今日はさーちゃんのアシストといい何だか助けられているなあ・・・このチャンスは逃さないようにしなくちゃ申し訳ない。
いざ、ストロークを考えながら遊技開始。ステージがイマイチだが、弱めに合わせると自力乗り上げが増えて、こぼれも少ないみたい。1000円26-7回くらいはあるかも。というか40玉の店だから、それくらいはないとキツイのだが。まあ、いいや、恵んでもらった運に乗っかってこのまま行くとしよう。ほどなく鉄郎が画面に出てきて「赤を止めればチャンス!」とチャレンジ予告。ポチッと押すと赤くなったし、でっかいメーテルが現れた。ここまではまずまずのハズ。
発展先はストーリー系を除けば、スーパーの中では最強の「装甲列車 トリプルリーチ」になったが、実戦では初めてなのでアツいのかどうか不審でもあったが、実際どうなのか?おわっ!赤い777が揃ってるよ。すげえ!やっぱ今日は運をみんなに分けてもらっているか?
続けばラッキーこの上なしたが、ワンセット。でも、ありがたやありがたや。その後も「ギャラクシーチャンス」メーテルリーチ程度でも、ボチボチ当る。4連が来たところで、勝利はほぼ確定。後は伸びるか飲まれるか??
神のみぞ知るだが、それはそれとして打つだけ。うーん、回りがやや垂れ、確率の2倍ラインまでもっていかれたところで、画面が暗転してメーテルボイス予告。うん? 「店員さんドル箱準備してちょうだい(持ってきて かも)」と来た。ははあ、お初打ちでプレミアを拝めました。これが、引き戻しを含めて7発もきて勝利は不動のものに。
その後も、4連を加えて、あとは時間まで打ち込んで終わり。最近は必ずといっていいほど最終局面は当らずに、持ち玉を大きく目減りさせて終わる展開が続いてるが、今日もそんな感じ。でも、打ち続けることが一番大事だからね。問題はないよ。
■銀河鉄道999の演出ポイント
とにかく、今回はさーちゃんに助けられたという次第。おかげで、『銀河鉄道999』の確かめたいポイントも、ある程度わかった。
●確変継続の鍵・・・スパーク予告発動で当れば確変率は確定or激高!
●スパーク予告発生の鍵は擬似連。しかし2回までが圧倒的で3回はレア。3回になればおそらくは高信頼度。
●リーチでは、装甲列車と時間城は出現率が低い分だけやはり期待度はかなり高い。
●2R確変の当選はランプ点灯だが、電チューサポートはつかないケースが圧倒的のよう。内部確変状態から時間城モードに移行しても、サポートはつかない。しかも、モードは抜けて通常演出に戻ることもあるから、注意が必要。隣のお客さんは高確率中に100回転以上はまって、止めそうになったから教えてあげたけど、知らないとヤバイね。
●ランプのつかないモード移行はすべてガセ。ランプの場所が2の真上で当選。ずれて真ん中につけばガセだ。
●装甲列車は確変期待度高し。
●「ギャラクシーチャンス」は当たっても、他のメーカーのように確変確定ではない。
●ラウンド中の昇格チャンス→(12ラウンドのみ)は、出現率が低いので出ただけで大チャンス。目撃例も含め、7-8割は昇格していた。かなりアツいと思う。まあ、セグで判別はできるはずだが。あ、レアだけどラウンド終了直後もあるみたい。
●スーパー発展時に列車が右へ行けばダブル、左ならシングル。つまりシングル限定の時間城以外では、右に行ったほうがいい。
●ステップアップ予告は、3まではいくが、画面いっぱいになる4は目撃も含め出現なし。おそらく出れば激アツかも。
●群は2種類あるが信頼度はいまいち。他の予告と複合しないと役に立たないという感じで、「冬ソナ」のミニョン群みたいだった。
というわけで、いくつかポイントが分かったのでご紹介まで。
ああ、そうそう。大事なこと。ステージから奥のスタートに入賞しやすい台とそうでない台があるから、クセの把握は大事。ワープ抜けがまあまあで乗り上げがあって奥へ行きやすい台は、へそが狭くても回る可能性があるよ。