捨丸も捨てたもんじゃない
肝心な釘の方は、前回打った時よりも明らかにひと回り程大きい。これならば途中でぶん投げることなくお付き合いできそうだ。ところが打ち始めからどうにもこうにも冴えない回り。狙いのポイントを変えてみても一向に回りが上がる兆しが無い。これはちょっと困ったことになった。他に足りないところがあるのだろうか?
釈然としないままそれでも回していくと165回転目に突如現れたキセル予告。扇子も襖も白かったし、何か見落としたか? 行った先は真田リーチ。あまりにも唐突だったので期待もせずに見つめていると、ありゃまぁ! 壱が三つ簡単に揃ってしまった。回りも当たりも納得いかないまま戦モードに突入すると、捨丸登場で即効終りかと思ったら、これが助かった大ふへん者でなんとか出玉を確保。しかしこの後即効で転落。時短で捨丸登場、引き戻したと思いきや、通常だと。
ま、捨丸君にそこまで期待するのは無茶ってものだ。気を取り直して続行するが、出玉は当然のように飲まれ買い足すこと4,000円、殿モードからピューと鳴ってめでたく大当たり(大ふへん者だけど)。 今度こその願いも虚しく今度は岩兵衛登場で転落。どこまでもついてない。しかも玉突きまでしちゃったもんだから、上で取れた玉は僅か550個あまり。もちろん速攻で飲まれる。
回りも徐々に上向きになってきたので更に金をいれていくと、737回転目に金の襖がぴしゃっときて、赤い扇子でステップ5は慶次となった。キセルがなくても結構いけるはず。これがおまつへと発展した。昨日までおまつ4連敗なのでちょっぴり不安だけど、5回は外さないでしょ〜(笑)。 当った。でも3回でおしまい。これもまた慶次なんだよなぁ。まあ良くあることさ。
再び気を取り直し回していくと、玉のある内に当たりがきた。慶次ロゴがガガガっときて、またまたおまつ。しかも4回で大当たり確定。それだけで十分なのにキセルまで出て無駄遣いこの上ない。今回は少し伸びて4連チャン。相変わらずショボイ。
まだまだ時間はたっぷりあるのでできれば後2回ぐらいは当りをとりたいところ。久しぶりに超早いのがきた。時短終了後の183回転、珍しく2ラウンド確変からのスタート。この後って結構緊張しちゃうんだけど、個人的には。風流だけは勘弁して欲しい。が、10回転目で風流リーチになってしまい、ガガっときて2ラウンドランプがピカ。最悪のパターン。でも助かった。通常ではなかった。
風流にびびりながらも回していくが、きた〜と思った直江さんも空振り。あれよあれよという間に200回を超えてしまった。ランプ見間違えたかな? かなり不安になってきたけど、あの形は絶対確変の方だもんなぁ・・・。飛んじゃったかな? んな訳ない(笑)。 ちょっとふて腐れてると、長寿桜から直江さんを選択。しかも赤襖&赤文字となった。今度こそいただきでしょ。大ふへん者だけど32回開放だったのでまずまずの出玉。
今度こそせめて5,6回は続いて欲しいところ。ささやかな願いだこと(笑)。 ところがですねぇ、今回ばかりはちょっとやそっとで終わらなかった。例え、捨丸、岩兵衛一人でも踏ん張って踏ん張って持ちこたえて、最後は城門突破で来るわ来るわ。確か6時半頃だったかな最初の当りは?? その後なんと驚きの27連チャン! 閉店まで延々と続いたのであった。
閉店20分前に通常で一旦終わって、なんて気持ちいい終わり方をしたんだろう、と思っていたら時短で岩兵衛さんが大活躍。間が悪いというかなんというか。結局時間切れ閉店となってしまった。それにしても「百万石の酒」を三度も拝めるなんて。最後は“天晴”全員集合の激レアまでも。ある意味運を使い果たしたか、ゲン担ぎのお陰か?
近頃の慶次に思うこと
前半の投資がかさんだのが痛かったが、最後は大逆転でこれぞまさに花の慶次といったところか。過度の期待は禁物だけど。最近行く先々で慶次を打ってるけど、釘、出玉、ステージも使えると思って弾いていると玉突きやバネの悪さに閉口すること度々。ランクアップボーナスがある限りバネ悪は致命傷だ。大ふへん者一回でかる〜く200個は損する筈。これは痛い。それも加味しての釘調整なのかもしれないが。直せるといったら直せるし無理だといえば無理なのかな。
ただ玉突きがあまりにも酷い場合はレールの出口のベロみたいなやつが曲がったり折れたりしていることが多いので、速攻店員さん呼んで直してもらおう。「これ曲がってるから」と一言(笑)。それよりも何よりももっと良い部品使って下さい、メーカーさん。
<タッキーのひとり言>
今日帰宅して777@nifty見たら、何と、ともさんがスロ実戦書いてるじゃないの! そんなの聞いてないよ(笑)。是非是非パチ実戦も見てみたいなぁ・・・。