■潜伏か・・・・
開店になると、どーっと新台へ急ぐ人たちの後塵をはいしてゆっくりと店内を巡る。入れ替えに伴って、場所も移動されどこに何があるのやら分からないウラシマ太郎状態が情けないが、長期休業のつけだから当然だろう。
イベントの札がかかっている辺りを中心に見ていくが、どこも今ひとつ。携帯やタバコがすでに置かれた新台もちらちらと覗いていくが、特に・・・って感じ。響の姉さんのへそが大きいが、ゲージが辛いので大きいというわけだな。
小林さっちゃんのとこに行くともなく行けば、端から2台目にピカっとランプが・・・・・ある意味プロ風の上手いお客さん比率がいつの間にか高くなっていて凌ぎにくいK店だが、新台のあおりでみんな見過ごしたらしい。
ヘソは狭くて、移動に伴い風車上の寄りも悪くされてしまったさっちゃんだが、潜伏ならありがたく打つよ。
とりあえず、押さえてさらにそそくさと店内を一周するが、これといって・・・・・では、この一台を出してから後はそこから考える。展開によっては、大勝だってありえるわけだし。
ということで、いつもと違う大賑わいの中で、一人さっちゃんを打つ。最初の500円で回ったのは5回転・・・・こんなにひどくはないはずだが、事実は5回転か。次は19回転で、次は14回転。保留が3つ付いた時点で上皿の玉がなくなったが、追加ボタンは押さずにおく。すると最後の1回転で金アルバムが出て、群から実写リーチになった。弟子からもらった余り玉入れを準備して待てば、当ってくれました。7個ばかりの玉を上皿にいれてラウンド開始。
図柄は青いやつ。でも途中昇格や潜伏もある機種だから、期待できるところもある。あるけど、そのまんまだった。時短中も風車上の寄りが悪いせいで、玉も増えないし下手すると減るかも。
続けて打つ価値は薄いが、1600個ばかりの玉を流して帰るのも余りにも消極的過ぎる。手元の玉をちびちびと打ち込みながら、考える。持ち玉ならば打てないレベルではなさそうだし、丁寧に打ち込むことに決める。すると時おり、感じよくステージから決まり続ける時もあり、1000円25回転くらいはあるかもないかも。まあいいやと打ち込めば、何も起きずに玉は壊滅。100+150回転。やっぱ足らないか。
でも、他にもないし投資も軽いし、もう少しは追ってみる。まだ店回りをするパワーはないし。淡々と現金投資をしていると、知り合いの気のいいパンチ兄ちゃんが隣に座ってご挨拶。「あれ、なんだか元気ないね〜目が悲しそうだよ。」と一言。やっぱそう見えるのか・・・・・変わりなくしているつもりなんだけどね。
とりあえず1万円までは、回りが極端に落ちなければと思いつつ投資していけば、その手前で擬似連が3回のレアパターンに金のネコそして「華麗なる」がきた。発展先は「雪椿」。リーチ自体が気に入らないけど、予告は群がないだけであとは十分だから当っていればいいけど。でもすっかりしっかりオカルト厭世気分なので、当る気はないんだけど。(笑)
ほーらやっぱ外れた!と思ったら、さっちゃんが宇宙から戻ってきて当ったよ。しかも赤い図柄で。オレでも赤いやつで当るんだと、すっかり弱気のダメプロと化したカースケ。この確変は実質6連もしてくれる大快挙。しかも、その後も単発当りから、3回当って玉は出来た。久しぶりだなあ・・・・・
ところがその後は回りは落ちるは、当らないはで・・・・2倍ラインで止めようかと思っていたら、「ぼぉぉぉぉぉ」とホラ貝が来てそれが3連してくれた。
最高値に近いラインまで戻したところで、止めることにする。回りは1000円23回くらいだし、時短も苦しいし、何より暗くなってくると悲しくなっていけない。もう止める。
■中途半端だけど
また中途半端な実戦だったけど、結果が出たからいい。本来、
パチンコは結果を追い求めるのではなく、ちゃんとした経過の積み重ねをしていくものだけど、今日はこれで勘弁してくれという心境だ。
結果が欲しい時もある。普通に当っている時期なら少々のフヅキなんて何てことないだけど、これだけ長期的にダメだとやっぱ堪える。今月は終盤と言うのに、まだマイナス収支という体たらくだしね。
明日もすこしでいいから晴れますように・・・・