■ほんとに珍しく当りがついてきた
開店時間に入店したのは自分と常連さんの数人のみ。なんとも寂しい限りだが、これはこれで居心地がいいということ。しかし、釘はお客さんの状態を反映したようでどうにもならない。
ざっと見たけど、話にならないので移動。近隣の店2〜3軒覗くも、見るべきものはナシ。さあいよいよ情勢は厳しい。そこから車で30分の大型チェーンのA店へ向かう。ここは近隣とは雲泥の差の客つきのよさ。イコール居心地が悪い・・・でもそんなことは言ってる場合じゃない。
すでに昼を少し回っているので、数少ない空き台を見て歩く。どうやら遊パチの『白海』が打てるそうだ。とはいうものの、まともに打ったら回らないことは分かっているので、右が使えるかどうか? 数台ばかり「横の比較」(故田山幸則さんの造語)をして、右風車と寄りが壊されていない台をチョイス。
ステージが死んでなければ、なんとかなりそうな釘だ。で打ち始めれば、まずまずの玉の挙動。やれるんじゃないかい〜。2500円を投資したところで、ノーマルリーチがビタ止まり。やっぱ羽根デジは気持ちが楽だわい。
で、これがバタバタと5連チャン。スルーはイマイチだが、頑張れば玉は減らないので何とかなりそうなもの。回りは均せば、1000円23〜24回くらいだけど。安くても座っていられればいいや。
で、またすぐに5連チャン。200ちょいでまた5連チャンと・・・はまっても玉が戻ってくる展開。そして夕方には12連チャンの快挙を達成し、ほぼ今日の勝利は確定か。
この際だからと頑張って打ち続ければ、いつのまにや1万個を超えてきた。結局、閉店間際までくたくたになって打ち、出玉は12500個といったところ。ほとんに久しぶりにまともに当たり、収支が出た・・・苦しい時にわずかな光が見えたかな。
■今後の展開予想????
「手広く」のひとつとして、これからは高換金の羽根デジを狙ってみようと思っている。
回りさえあれば、展開に左右されにくいから。出来れば等価だとさらにいい。持ち玉比率に影響されないこと、釘や回す技術がそのまま収支に反映されやすいもの。
しかし、それゆえに扱いが厳しい店が圧倒的。普通のタイプのデジパチ以上に厳しいのが現状。それでも、こんなフヅキの時には出来る限り展開に左右されないという点でいいのでは?と思っているのだが・・・・。どっちにしても、ミドルタイプだって探さなきゃ、打てる台はないわけだし・・・。