■10連炸裂し・・・
他の台も一応見たけど、へそはやはりこれが一番大きい。とはいってもたいしたアキではないが・・・やはりK店も苦しいんだよね。
打ち出すと、最初の500円で6回転。愕然として、もうヤメタイ。でも『海』は色々あるんだよも。台の性格はまだわからない。とりあえずステージから2個入ったのをよしとして打ち続けると、次の500円で14回転。これならね。
次の500円は13回転。そして次も13回転。まずまずなのか。そして2500円を借りたところでスーパーリーチに。ボタンのマークが出たので、押さないのも無粋だから押してみると「ピュピュピュピューン」だとさ。近くの常連のおっちゃんが羨ましそうに見にきてくれた。
もしやもしやの確変突入。こんなことはついぞ一ヶ月以上なかった。もちろんエビで当り。でもワンセット。これだよなあ。でもサボート中に玉も増やせたし、何より玉になったらストロークの工夫もあってか回りがぐんとアップ。
気をよくして回してみるも、なあんにも起こらず300、400回転も超えていつものパターンか。持ち玉があと50個くらいになった時に、さーっと魚群。その数回転前も外れているから期待もせずに見ると、マリンの手前でジュゴンが停止・・・やっぱな!と思ったらピョコと来た。持ち玉壊滅寸前の出来事。
これはめでたく3回続いた。ほっと一息ついて時短ゲームに入る。ちょっとだけ集中して小デジタルを注視し、ストップのタイミングで2回目の電チュー開放にあわせて打ち出す。へたくそなのか、保留0から1個しか入らなかったけど、リーチがかかって、なんと群れが流れてきた。えぇぇぇ、ていうか冷やかしだな。当たるもんかと、
最近では日常化しているネガティブオカルトシンキングでいると(笑)、うはぁぁぁ、またジュゴンがそろったよ。「ありえないっつーの」と若いコみたいに心の中でつぶやいて、確変ゲーム。
ワンセット終了はお約束だが、今日はどこかにバチの神さまがいたのか。なんとなんと、引き戻しを含め奇跡の10連チャン。こんなことは、ついぞついぞなかった。増やせた玉を箱につめる作業が、少し嬉しいかも。この後も確率以内に4発きて、玉はかなり出来た。
しかし、ここからがまた長かった。600、700、800、900と、魚群はおろかスーパーリーチさえもかからずに時間と玉は消えていく。いつもの1000回は当然と腹は据わっているからなんてことはないが、でもねえ。今日くらいはと・・・思っていたところで「ピュピュピューン」。 助かった、これで今日の負けはなかろう。
どころか、これがまたもや9連の快挙。減った玉に利子がついてカムバック。こういう展開はほんとなかったから、ここは嬉しい。
その後も確率ラインは超えるものの、奇数の図柄に助けられ玉は増えていく。出玉関係の良さが拍車をかけているな。ギリギリまで打とうと頑張っていると、常連の井田さんが「今日はすごいねえ。最後にまた一発当るといいね」と励ましてくれた。ありがたいことです。
その言葉どおり、閉店40分前にもう一花咲いてめでたく最高値にて終了。ああ、なんて久しぶりか。
■4000回転超えは久しぶり
込み込みではあるけど,総回転数が4000回を超えたのも『海』ならでは。やはりこうでなくちゃ。
改めて海はいいよ。
告知音の出現バランスも絶妙だし。何よりこのスピードがね。それと、小デジの確率が前作より上がってない? 無調整なら結構増やせる点が素晴らしい。
実は、家に帰ってデータをまとめてみたら、なんとこの日でようやく年間トータルの最高値を更新。それに
かかった日数は27日、時間は170時間強。こんなにも長い間収支が出なかったのはアマ時代にもなかったこと。おそらくは10年に1回クラスのフヅキだったのかも。でもまだ抜けたわけじゃないから、そうは言い切れないけどね。
でも本当に内心はほっとした。最後まで打ち切って、K店に心の中でペコリと頭を下げて家路につく。