| 閉まれば激アツ?大都技研が4機種目となるシャッター液晶搭載機を発表 |
2007/03/29 |
大都技研
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3月28日大都技研は、新高輪プリンスホテル(東京)にてシャッター液晶搭載機『シェイクII』の発表展示会を開催した。「シャッター液晶」の搭載でいえば、同社はいわゆる元祖にあたり、この機種で通算4機種目となる。
会場は開場と同時に多くの来場者によって埋めつくされた。数多く設置されていた試打ち台には空が無くなり試打ち時間を制限するほど。同社は過去発売の「吉宗」から人気絶頂であり、今回もその注目度の高さを来場者の数が示していた。
新機種はヒップホップ系などのミュージックと爆発力で人気だった4号機『シェイク』の後継機種だ。ご存知のとおり、5号機の規則では以前の爆発力を実現することは不可能だが、あのご機嫌なサウンドと強化したグラフィックによって、完璧なるエンターテイメントマシーンとなって生まれ変わった。あの魔界のプリンス「BOY」やロボットの「F.K.」そして、歌姫「Nadja」も以前とは比べモノにならない程パワーアップして再びボールに帰ってくるぞ。もちろん、愉快な「サボ・ハニ」も健在だ!また、新筐体に搭載された3Dサウンドシステムで、よりクリアとなって音域も深まったBGMがゲームを盛り上げてくれそうだ。
シャッター+新機構「スゴビ」(凄い+ビジョン)を搭載。以前のシャッターと異なって閉じてもすぐ開き余り目立たないが、シャッターが閉まることはボーナスの期待感が高まるチャンスゾーンに突入する合図となってるぞ。さらに、液晶が動く新機構がプラスされているのも必見だ。これは液晶が奥に動いたように見える機能で今までに無い感覚。シャッターと連動して動いているため実際の動きは見えないが、シャッターが開くといきなり液晶が遠くなっているのでビックリするかも?
ちなみに、このチャンスゾーンは以前の「高確率中」の位置付けで、もちろんボーナスの期待もできるぞ!
ホールデビューは6月11日からの予定だ。
このニュースの関連URL:機種図鑑:シェイクII
このニュースの関連URL:大都技研
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