| 名作アニメ『パタリロ』がパチスロになって登場! |
2007/07/11 |
アビリット
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練りに練られたドタバタギャク漫画の『パタリロ』がパチスロになって登場する。1982年にアニメとして放送されたので、懐かしいと思う方も多いだろう。そんな感慨に浸れる人は、まず打つべし。BIGを引くべし! 引いた時に流れる音楽を聴けば、さらに感動すること間違いなしだ。
そのBIGは3種類。青7揃いは「クックロビンBIG」と名付けられており、BIG中は後期のエンディングテーマの「クックロビン音頭」が。赤7揃いと「青7・青7・赤7」揃いは「パタリロBIG」で、BIG中のサウンドはオープニングテーマの「パタリロ!」が流れるようになっているのだ。ある程度の年齢の人なら、聞けばきっとわかるハズ!
もちろん、サウンドだけがウリではない。BIG後は必ずリプレイタイム(以下、RT)からスタート。1Gあたり0.7枚の純増で、最大継続ゲーム数は1000Gとなっているが、途中でボーナスが成立した場合に加え、特殊リプレイが成立してから30G後でもRTは終了するようになっている。ボーナス合成確率だけでも1/250を切る仕様となっているので、1000Gを完走するのは困難。実質上「どこまで続くかヒキ次第」のRTとなっている。BIGの純増は約240枚だが、RTとのループを考えれば一撃1000枚クラスはザラに出てくることが予想できよう。なお、ボーナスは3種類のBIGの他に黒BAR揃いのチャレンジボーナスもある。こちらは技術介入を用いた時(目押しは簡単)の純増は111枚となっており、終了後はRTに突入しない。
演出は、原作の世界観を再現した液晶モードと、役物を使った小役ナビメインのモードの2種類をプレイヤーが選択できるようになっている(1BETボタンを押すと切り替え)。それぞれ選んだモードと異なる演出が突如発生すると大チャンス! ボーナスの告知は役物モードのほうがやや早いようなので、慣れるまでは役物モードを選択。慣れてから液晶を楽しむ……など、楽しみながら有効に活用していこう!
最後に付け加えたいのがリール制御。本機は左リールだけでなく、中リールにも1リール確定払い出し役となるチェリーが存在する。これによって、しっかり小役を奪取するには押し位置が限定されることとなるが、その行き着いたベスト手順が、チャンス目や特殊リプレイといった同時当選役やリーチ目を楽しめる最高のポイントとなっている。リールだけをとってみても「より楽しめる位置に打ち手を導く」そんなコダワリは、さすが老舗メーカーと唸らせられる仕上がりだ。
『パタリロ』の導入は8月20日より。マリネラいちの美少年の登場を期待して待つのは当然だが、大事な時にクタクタになってないように注意しよう。
このニュースの関連URL:機種図鑑:パタリロ!
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